
今年の年末は、家政婦のミタの話題が様々なところで盛り上がりましたね。および聞くところによりますと、松嶋菜々子さんクラスになるとギャラの相場もかなりらしく、テレビ局サイドも台所事情から松嶋さんのオファーは無理かと諦めていたところ、台本をミタ(汗)松嶋さん がこのドラマに惚れ込み、破格のギャラでの出演を快諾したとのこと。このドラマは、松嶋さんに固定していたイメージを良い意味で払拭して、これからの松嶋菜々子さんの俳優としての活躍の幅を広げたように思いますがいかがなものでしょうか?
それから、松嶋さんの決め台詞(?)「承知しました」が脚本家のかたが練りに練ってchoiceしたものだったので、日常の仕事上で比較的聞く言葉なのにインパクトがあったように思いますがいかがでしょうか?「承りました」「かしこまりました」「了解いたしました」似たような用向きの言葉ながら、ドラマの流れや松嶋菜々子さんの役柄から来ると「承知しました」がしっくりしますね。
でもミタさんが「承知しました」とテレビの中で言う度にひこにゃんの頭の中では続いて「喜んで!」と言う言葉が浮かんでしまうひこにゃん。いやいや、それではやる気茶屋の店員さんですね(^_^;)。