セカンド・オピニオンを終えて

舌ガンの舌を切らない治療をやることに

決めました

大学病院では基本治療は手術だと

口腔外科でも耳鼻咽喉科でも

言われて

悩みに悩みんだけれど

最後は夫本人に決めてもらいました


もしもこの決断がのちのち、うまくいかないことになっても後悔しない覚悟をもって


しかし

転院して外来でまた検査とか診察とかで

半月くらいかかって入院しましたが

その間にも

舌ガンはすごいスピードで進行して

痛みもどんどんひどくなってました


はじめの治療は普通の放射線治療からですが

夜中に痛みがひどくて

ナースコールして看護婦さんをどなるほどでした


当初の治療計画は

動注療法の抗がん剤投与を6回と

放射線と陽子線を35回あてるというものでしたが

ガンがどんどん広がって

追加で

足の付け根からカテーテルで抗がん剤を入れるのを

3回する予定になりました


最初の2週間くらいまでは

元気に連絡をしてましたが

治療が進むにつれて

やはり体力が弱って副作用も強くなっていきました


口の中がやけどのようになり

飲み物もやっと飲めるくらいでした


食事もとれなくなり

胃瘻の手術もしました


本当に治るのだろうかと

落ち着かない毎日でした