大安禅寺、令和の大修理現場見学会へ行く | 歴史好きのゆる~いブログ

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たまにほかのことも・・・。
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2020年9月26日(土曜日)

大安禅寺

令和の大修理現場見学会へ

行ってきました。

この大安禅寺

第4代福井藩主

松平光通(みつみち)により

越前松平家の永代菩提所として

1658年に建立。

 

平成20年には

国の重要文化財として指定。

 

建立から時の経過による

劣化や破損、

福井地震や豪雪などの

被害にあいながら

その都度修理が

行われてきたそうですが

令和の時代に入り

未来に繋ぐため

12年にも及ぶ大修理を

行うことになりました。

 

大修理していく建物はコチラ↓

本堂

庫裏(くり)

客寮(きゃくりょう)

開山堂(かいざんどう)

開基堂及び塀中門(いきどうおよびへいちゅうもん)

鐘楼(しょうろう)

山門(さんもん)

宝蔵(ほうぞう)

 

大変な大修理事業です(;・∀・)

今回の現場見学会は

本堂でした。

 

越前の地に生まれ

うん十年・・・。

小学校も西小学校という生粋の西軍っ子。

西軍びいきの越前兵(*´▽`*)

大安禅寺は初めての潜入となりました。

道中すごい坂道。

鉄馬だから楽なんだけど

越前兵のおんぼろ鉄馬は

ヒーヒーゆーてましたわ(;´▽`A``

 

検温&消毒し受付します。

本日の資料ならびに

おなじみのかぶりもの。

現代版兜をいただきました(≧▽≦)

初めての方にもわかりやすく

下記のように

工事前のパネルが

おいてあったのはありがたかったです。

本堂内をぐるりと見学

壁の工程が確認できる↓

ほとんど

土壁が剥がされた状態でしたが

よく見ると紐の巻き方が

コチラは複雑↓

コチラはグルグル巻き↓

その時代のやり方の違いか!?

それとも手抜きか!?

なんてこと考えながら見学(≧▽≦)

 

いったん外へ出て・・・

本堂素屋根へ。

巨大な屋根の建物に

本堂がスッポリ。

 

天候気にせず

工事が行えます( ゚Д゚)

屋根の反りフェチ(*´ω`*)♡

鬼瓦も・・・

間近で見ると大きいし

多くのパーツに分かれていること

確認出来ます(・ω・)ノ

パーツの一部に

刻まれた文字↓

足羽郡麻生村

三十八社

吉田又吉

明治44年10月上旬

 

大安禅寺、

初めて潜入しましたが

もっと早くに行っていたら

工事前との差も

比較できただろうな~

と思いましたが

貴重な体験が出来て

大変楽しかったです(/・ω・)/

 

 

★本日のおまけ★

本堂の片隅に

ん??

近寄ってみる・・・

ぬわぁああwww

(꒪ཫ꒪; )ヤバイ

以上

『大安禅寺、

令和の大修理現場見学会へ行く』

でした<(_ _)>