この夏、謎の天才絵師、福井に帰る | 歴史好きのゆる~いブログ

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敦賀城主 大谷吉継大好き。
ローバーミニ乗って史跡めぐり大好き。
ほぼ歴史ネタばかりですが
たまにほかのことも・・・。
ゆる~く楽しくいくよ~♪


「岩佐又兵衛展」に行って参りました。



ご存知の方多いかと思いますが、


岩佐又兵衛は、

 

あの戦国武将荒木村重の息子なんです∑(゚Д゚)


乳飲み子だった為、乳母とともに逃げて生き残ったとのこと。


京都、福井、江戸で活躍し、


そのうち39歳から60歳まで福井におり


(松平忠直公が連れてきたとも?)


福井でたくさんの傑作が描かれたそうです。


今年は、又兵衛が京都から福井に移住して400年!


又兵衛殿おかえり~♪って感じです(≧▽≦)



そして6日、7日は、


「洛中洛外図屏風(舟木本)」と


「豊国祭礼図屏風」(国の重要文化財)


「花見遊楽図屏風」(県内32年ぶりの公開らしい)


の3大傑作が揃うということで


これは行かんとアカンでしょ( ̄□ ̄;)!!


朝9時のオープンからたくさんの人来てました。


流石、3大傑作屏風は圧巻でしたね!


きれいやし華やかやし、人物描写が各々生き生きしてましたヽ(*'0'*)ツ


しばらく離れられなかったね・・・。


あと、「山中常盤物語絵巻」は、


山中の宿で盗賊に殺され牛若丸がその仇を討つという物語なんですが、


全長150メートルの絵巻・・・長いよ~Σ(・ω・ノ)ノ!


絵の表現が強烈!


常盤殿が盗賊に殺される場面では血ドバーッヽ((◎д◎ ))ゝ!!!


すごい迫力~(゚Ω゚;)


ホンマに天才絵師やね。


ありがとう又兵衛殿!


またべえ~♪(またね~)・・・(/ω\)