文科省の教員不足対策は、ハッキリ言ってトンチンカン。
たとえば、
「教職課程の単位を減らします」とか
「1年で教員免許が取得できるようにします」とか
そんなことをするとどうなるのか。
質の悪い教員が大量に教育現場に流入 ⇒ 質の良い教師にしわ寄せがいく ⇒ 質の良い教師は次から次へと離職 ⇒ 教育の質はさらなる低下
正しい対策は簡単なこと
教員の給料を今よりもはるかに高くする ⇒ 学校の先生になりたい人間が増加 ⇒ 採用試験を難化させて質の悪いのを弾く ⇒ それでも「母数」は増えたから質の高い教師は確保できる
小手先のまやかしではなく、教師の給料を上げるだけ。
それだけで、教育の質も向上し教員不足も解消される。
教育に投資できない国に未来はなし!