今日は店を離れて、手筒花火へ。


いつもは鍋を振って、もつ煮を仕込んで、

目の前のお客さんと向き合ってるけど、


今日は違う場所で、火と向き合う。


正直、怖さもある。

でも、その一瞬に全部を込める。


これまでのこと、

これからのこと、

全部ひっくるめて、火に乗せる。


店は娘たちが守ってくれてる。

それだけで、もう十分ありがたい。


俺は俺の役目をやる。


無事に終わりますように。

そして、この火がまた、次に繋がりますように。


いってきます。