古代、チョコレートは神の食べ物「テオブロマカカオ」と呼ばれ
その神聖なカカオの香り・高潔な味覚・奥深い色合いは
ヨーロッパにおいてチョコレートの歴史に花を咲かせました
「魔性の輝きを持つカカオの特性を生かす技術」
現代に神の食性を伝え広めていく為には「製菓技術者の心構え」と
宝石のように仕上げる「技術者のたゆまない努力」にかかっています
優雅さのあるプラリネで
みなさまに一刻の癒しをお届けします
最後に、
僕にとってチョコレートとは「絆」であり「夢」です
思えば数年前 兄がスイスから帰国後、
彼が、ケイファー(黄金虫)のチョコレート型を
お土産に鳥取へ帰ったのが
僕が洋菓子の道へ進むきっかけであり原点でした
その後、兄と再びスイスの地に訪れた僕は、
インターラーケンの街で
ショーケースに並ぶケイファーのチョコレートに
感銘を受け
帰国後、チョコレートボンボンマシン、
テンパリングマシンを製作するなど研究に没頭しました
34年たった今でも その情熱は冷めないまま
今も尚、夢を追い続けています・・・・・・
カイザーケルンオーナーシェフ 西村 常雄







なので一部のみ公開↓↓↓









の形に固まったお酒の結晶

















































