1月に受けた健康診断の結果が先日届きました。
 
「精密検査の必要なし」
 
とりあえずひと安心ニコニコ
 
最近年齢のせいか、あちこち不調を感じていたので
「今回はさすがにひっかかるか…」と覚悟していただけに
よかったです。
 
しかし、精密検査・再検査の必要はなくとも
「要観察」の項目などはいくつかありました。

視力が悪すぎる→矯正視力が右目は0.4しかなかったので
眼鏡などの見直しを、とのコメントが。

初めて肝機能にC評価が。→ある数値が基準より低いらしい。
 
ヘモグロビン数値が低い→低いのは毎年のことですが、例年よりは高いので
まあいいか。
 
胃炎→毎年同じ場所で見つかる胃炎。さすがに3年連続だと気になる。
でも昨年見つかった「十二指腸潰瘍の跡(?)」はなくなっているようなので
そちらはよかったのかな。

ほかにもC評価こそつかなかったものの、例年より数値が悪くなっているものも
あって、やはり体質改善、生活改善をする必要があるのかな。
年齢だけのせいにはできません。
運動もしていないしなぁ。
 
というわけで手っ取り早くできる、「眼鏡の見直し」だけは着手しました!
このお話もまたいつか。
昨日から、また派遣のお仕事がスタートしましたてへぺろうさぎ

派遣先は、9~12月にお世話になっていた会社。約9年ぶりのオフィスワーク、ブランクの長さ、初めての派遣のお仕事…と不安&緊張を感じていた私を温かく迎えて下さった会社です。

働く母親に対して、とても理解と愛情のある対応をして下さることも大変有り難くて、またこの会社で働かせていただけることに感謝です。

子供のいる身では、急に休ませていただくなどご迷惑をおかけする可能性が高いのも事実。
理解ある環境に甘えることなく、普段からしっかりきっちり働いて、少しでも貢献できるようにしたい、と改めて気を引き締めています。

そして私自身はもちろん、子供たちの体調管理にも気をつけないと!今はインフルエンザが怖いっアセアセ
マスク😷、手洗い、うがい、睡眠確保を徹底します💪
下校後、友達と遊ぶのが大好きな小1の娘。
 
先日も大好きなお友達と公園へ。
しかし帰宅した時にちょっと元気がない。
「おかえり」と声をかけて玄関先で娘の顔を見ると、
唇の横が腫れあがっている。
「どうしたの?」と聞くと、「ブランコとぶつかった」とのこと。
娘には「動いているブランコのそばに行ってはいけない」と小さい頃から
言い聞かせているし、けっこう臆病なところもあるので
自分から動いているブランコに近寄るとも思えない。
 
何があったのか、と話を聞いてみました。
仲良しのお友達と、ちょっと活発な二年生の男の子が
ブランコに二人乗りしていて、そのうちにかなり激しくこぐようになり
お友達は怖くなってしまったそう。
お友達が「止めて」と男の子に言っても止めてもらえず、そのうち「助けて」と
言い始め、娘は「なんとかお友達を助けなくちゃ」と思ったらしい。
 
友達を助けたい一心で、激しく揺れるブランコのそばに行って
止めようとして、ぶつかったとのこと。
 
目や頭に当たらなくてよかった。
よく見れば唇も腫れているけれど、その裏側は切れて血も出ていた。
「痛かったね」と声をかけたら、初めて泣き出した。
ずっと我慢していたみたい。
 
よくよく聞けば、ぶつかった後もブランコは止まらず(止めてもらえず)
「大人の力を借りよう」と考えた娘は、公園の近くにある別のお友達の
家に行き、そこのお宅のお母さんに助けを求めたらしい。
 
自分の娘のことながら、なんだか感動してしまった。
「友達を助けたい」その気持ちが、怖さも痛みも乗り越えさせたんだな、と。
親からすれば、「頭に当たったら、顔に傷が残ったら」と心配だし
「ブランコを急につかんで止めるのはかえって危ない」とも思うけれど。
それでも「なんとかして友達を助けたい」と行動した娘をまずは褒めてあげたい。
 
数日たった今は、腫れもかなりひいて痛みもおさまってきたようで一安心。
明日から私がまた働きに出ることもあって、お友達と公園で遊べる日が
減ってしまう。
申し訳ない気持ちがするけれど、そんな大事なお友達ができていることは
とても嬉しいし、遊べる機会を大切にしてほしいな、してあげたいなと
思います。