雨は日付が変わった頃にあがったのだろう
地面に映るぼやけた自分
君の目には僕がそんな風に写ってたのかな?
冷たい12月の風に吹かれる午前5時
昨日でも今日でもない
ただ星が綺麗で
終わった昨日のことを思い出す
終わらせたい昨日を思い出に綴じこめる
朝日があがればまたいつもの日常
朝日があがればまたいつもの日常
昨日のこともいつもの日常
思い出をめくれば苦しみが溢れ出す
決して触れられない瞼の裏側の君に会いたくて
もう一度謝りたくて
あの日の君にあの日の自分に
昨日の君も瞼の裏側へ
夜が僕を卑屈にする
朝日があがればまたいつもの日常
朝日があがればまたいつもの日常
そして僕はしがみつく
逃げていく星空に君を浮かべる
一人にしないで
君に触れたい
今日も悶え苦しむよ
なんともない顔で
なんともない顔で
なんともない顔で
地面に映るぼやけた自分
君の目には僕がそんな風に写ってたのかな?
冷たい12月の風に吹かれる午前5時
昨日でも今日でもない
ただ星が綺麗で
終わった昨日のことを思い出す
終わらせたい昨日を思い出に綴じこめる
朝日があがればまたいつもの日常
朝日があがればまたいつもの日常
昨日のこともいつもの日常
思い出をめくれば苦しみが溢れ出す
決して触れられない瞼の裏側の君に会いたくて
もう一度謝りたくて
あの日の君にあの日の自分に
昨日の君も瞼の裏側へ
夜が僕を卑屈にする
朝日があがればまたいつもの日常
朝日があがればまたいつもの日常
そして僕はしがみつく
逃げていく星空に君を浮かべる
一人にしないで
君に触れたい
今日も悶え苦しむよ
なんともない顔で
なんともない顔で
なんともない顔で