窓を開けたら一面の星空
そんなイメージがあるんだ
だけどカーテンは閉めたまま
それでいいんだと思える夜
少し肌寒い
石油ストーブの温度を上げた
見上げた先に恵まれた運命
もしもそれに触れられたなら
きっと奇跡
何も考えなくても
溢れ出す言葉
何か考えても出てこない言葉
そんな夜もあるんだ
捨ててきた訳じゃないんだけど
そう思えてしまう
一つ一つ拾いあげる
もしもそれを思い出せるものに出会えたのなら
それは奇跡
少し肌寒い
僕は煙草に火をつける
見上げた先に星空があるなら
もしもそれを美しいと感じられたのなら
忘れないでその光
君は一つじゃない
こんなにも満ちあふれた世界が君に光を降らす
歩きだそう
よくわかんない気持ち
もう少し夜を感じていたい
そんな気持ち
優しい夜が君を癒してく
歩きだそう