本日、ぶらりとCDショップに立ち寄ると、何気なくイギー・ポップが目に入りました。

「そういえば、イギーポップって聴いたこと無いなぁ」と思い、「ヌード&ルード」というベスト版を即購入。

過激なパフォーマンスをする人というイメージが強く、シャウトしまくりボーカルを想像していたのですが、このアルバムを聴く限りではなかなか渋い歌声でビックリ!

印象としてはボブ・ディランやミック・ジャガー系統のように感じました。


先入観とのギャップもあり、今日一日でかなりはまってしまいました。

もっと聴きこんで、次イギーについて書く際は、熱く語れるようになっていたいですw

期末テストだったもので、久しぶりの記事になります。

期末のストレスを発散すべく、本日はac/dcばかり聴いておりました。

私的に、あれほど聴いていてスカッとするロックは他に存じ上げません。「シンプルイズベスト」とは、まさに彼らのために存在する言葉ではないでしょうか?(いや、ストーンズもいましたねw)

そして、彼らは自分がコンサートに行った二人目のアーティストであります(初はサイモン&ガーファンクル)。

あれはもう凄かったです。あんな大人数が一体になって鬼リフに頭を振っていました。やっぱライブバンドっていいですね。 自分も彼らにあやかって、「夏休みに50個リフを作ろう」計画を立てましたが、今8つめでもう断念しつつありますw(しかも1つ1つのクオリティーが・・・)。 ヤング兄弟への道は長い・・・(長すぎる)

そして、もうすぐ期末の結果が返ってきてしまうので、ac/dcにはしばらくお世話になりそうです・・・。



今日面白いことを発見しました。

それは僕の好きなベーシストは、アコギも上手い人が多いということです。

例えばポール・マッカートニー。まあ、彼は何でも出来てしまうんですが、ビートルズ時代から素晴らしいアコギプレイを残していますよね。(イエスタデイのように、シンプルのようで実は凝ったプレイになっているものなど)

次にグレッグ・レイク。あのプログレバンドのベース兼ボーカルの人ですが、彼も度々アコギを手にしているのをみます。(そして上手い!!) 若い頃、キングクリムゾンのロバートと同じクラシック・ギターの先生につき、実力が同じくらいだったという話もあるくらいで、相当なものでしょう。

また、ボウイの松井常松氏も、近年はアコギ演奏による活動が多いようです。

これは逆も言えて、僕の好きな押尾コータロー氏も、一時期バンドでベースを弾いていたとインタヴューで言っていましたし、アルフィー結成時に桜井氏にベースを教えたのはあのフォークの伝道師、坂崎幸之助氏なのだそうです。


アコギとベースの関係、これから少し研究してみる必要がありそうです。