アメリカン・アイドル シーズン9優勝者はリー・デワイズさんでした!!

正直、決勝戦だけ観るとクリスタルさんかな・・・という気もしたのですが、今までのトータル的にリーさんの方が人気があったのでしょう。

そして、、、辛口名物審査員のサイモンさんが今シーズンで番組を去ると言うことで…すごく寂しいです。

というか、あの辛口意見がなくて番組が成り立つのか???という。 そこはnextサイモンに期待しましょう(笑)

 

リーさん(もちろん他の候補者の方々も)の今後の活躍を期待したいです。


the smithsのギタリスト、johnny marrの弾くギターって、すごく艶やかだと思うんです。 そしてテクニック的に割とシンプルなプレイなのにコピーするのが結構難しい!! 僕が感じるその代表例が「bigmouth strikes again」です。

あのノリノリカッティングをコピーするのは結構時間掛かりました(汗)。。。 あのカッティングを駆使するためにいくつのピックを試したか・・・(普段あんまピック使わないもんで・・・)。

テクニック的にはシンプルと言いましたが、音的にはかなり複雑なような。 あんま見たことのないフォームで弾いてることがよくあります。 実は僕morrisseyの歌はあんま得意じゃなかったりするんですが、marrのギターが好きで地味にアルバム3枚くらい持ってるんですよ(ファンの方からすればかなり少ないか・・・)。

今は新しいバンドで活躍中(ごめんなさい 名前忘れました)ということで、これからもキラキラ・ギターを聴かせてほしいです。

今日、久々にry cooderのベスト(ry cooderのスタイルからして、ベストというのは実に不思議な気もしますが、バラエティーに富んでいてこれはこれで面白いですよ。)を聴いていると、「going back to okinawa」という曲が流れて、「ライが日本の音楽もとりあげてくれている!」と、とてもうれしくなりました。今日初めて聴いたわけではないのですが、今日は何故か無性にそう感じました。

僕に最初にスライド・ギターの素晴らしさを教えてくれたのは今流行のデレク・トラックスではなく(デレクのプレイも大好き)、ライでした。そのあとデュアンに出会って、「色んなスタイルの人がいるなぁ。」と、スライド・ギターの深みにはまりました。

そして某動画サイトでこの曲のライブ版を発見したので観て見ると、日本人(と思われる人々)が三味線を弾いたり舞を踊ったり、現地の人と一緒に演るスタイルは健在でした。(いつのライブかわかりませんがw)

洋楽もいいけど、自分の国の伝統音楽も忘れずにいたいと思いました。まあ、僕沖縄を訪問したことは無いんですが・・。。。