こんにちはFirst Skin Glowエステサロンです。


今日は皮膚のバリア機能についてお伝えします




皮膚には内部の水分を保つ役割と外部刺激から守る役割があります。


その皮膚のバリア機能を担う3つの保湿因子が存在します(皮脂膜・天然保湿因子・細胞間脂質)


今回は皮脂膜についてお話ししたいと思います。


世間一般的には皮脂や皮脂膜と言われるものは脂(あぶら)とつくものなので


肌にとって良くない・悪者という認識されている方が多いと思います。


実際に皮脂が毛穴に詰まりニキビの原因になったり、皮脂とタンパク質から角栓が出来き


その角栓が毛穴に詰まり毛穴をも立たせてしまう等、肌荒れの原因にもなっています


ではなぜその悪者の皮脂が皮膚のバリア機能の一端を担っているのかというと


皮脂は水分の蒸発を防ぎ、外部刺激(乾燥・細菌・紫外線など)から肌を守る 肌表面に薄い膜を作る役目を果たしています。


また皮脂は天然のクリームの様なもので、油分を多く含む保湿系化粧品を使うよりも効果は高いんです。

(自分の体から作り出たものが自分に一番合うに決まってる)


ただ皮脂の分泌が体調やお肌の健康状態で増減してしまう・させてしまうことが問題です。


皮脂量を正常に保つことで本来のバリア機能を役割を果たしますが、極端に増えてしまうとと脂性肌(しせいはだ)に陥ります


全てはバランスが問題でバランスを保つことが一番重要なことになります。


バランスを保つには日々の健康状態・スキンケアなども重要ですし、定期的な肌診断で自分の今の状態を知ることも重要です。


状態がわからず間違ったケアをしている方は少なくはありません


First Skin Glowでは基本的な皮膚や化粧品について色々勉強しながら施術だけではなくお客様への知識の提供をさせて頂きます


また、毛穴改善を中心としてお客様一人一人に合わせたスキンケア方法をご提案させて頂いておりますので是非ご相談ください。



\こんな方におすすめ/


✔ 毛穴の開き・黒ずみが気になる


✔ 肌のざらつきやメイク崩れが起こりやすい


✔ すっぴんに自信を持ちたい!


まずは一度、プロのケアを体感してみてください。完全予約制・個室でゆったり安心の時間をご提供します。


美肌への第一歩、踏み出してみませんか?




▶ ご予約・ご相談はInstagramのDMからどうぞ。



バリア機能のその他参考資料

1. 皮脂膜(ひしまく)

 概要:皮脂腺から分泌される油分で、肌表面に薄い皮脂膜(天然のクリーム)を形成します。

 役割:水分の蒸発を防ぎ、外部刺激(乾燥・細菌・紫外線など)から肌を守るバリアの第一線を担います。

 特徴:油分中心。Tゾーンなど皮脂分泌の多い部位に多く存在します。

2. 天然保湿因子(NMF)

 概要:角質細胞内にある水溶性の成分群。主にアミノ酸や乳酸、尿素などで構成されています。

 役割:角質層の中で水分をしっかりと抱え込み、肌の柔らかさ・なめらかさを保ちます。

 特徴:水分保持力が高く、外からの保湿剤に頼らず自ら肌内部で水分を維持する働きをします。

3. 細胞間脂質(セラミド)

 概要:角質細胞の間を埋める脂質の主成分。レンガにたとえると、レンガ(角質細胞)をつなぐモルタルのような役割です。

 役割:水分の蒸発を防ぐとともに、外部刺激の侵入をブロック。バリア機能の中核を担う最重要保湿因子とされています。

 特徴:年齢や乾燥、加齢によって減少しやすいため、外部からの補給が効果的です(セラミド配合のスキンケアなど)。