両側卵管閉塞、体外受精、習慣性流産、赤ちゃんに会いたい -7ページ目

両側卵管閉塞、体外受精、習慣性流産、赤ちゃんに会いたい

2014年9月から不妊治療開始。体外受精にて妊娠出産を目指して頑張っています。辛い経験もありますが、不妊治療を通じて経験したこと感じたことを綴ります。このブログが同じ悩みを持つ方々に少しでもお役に立てたらうれしいです

1987年生まれの28歳、専業主婦です。
2013年7月に9歳年上の夫と結婚しました。

はじめに、不妊治療を始めるに至った経緯について簡単に書いていきます。


結婚当初から早めに子供が欲しい!と思い、
ケータイアプリを使って自己流タイミング法で妊活をスタート!

一年経っても妊娠せず。。。

2014年9月
卵管造影検査をしたら妊娠しやすくなるという話を聞き、生殖医療センターで卵管造影検査を受診。

そこで「両側卵管閉塞」と判明。
自然妊娠は難しいと言われ、体外受精で不妊治療を開始することに。


そこから、私たち夫婦の不妊治療はスタートしました。


自然妊娠ができないことを知ったとき、

まさか私がそんな身体なんて…と絶望を感じ、
もしかしたら、夫との子供を授かれないのではないかと深い悲しみと不安のなかに突き落とされた思いでした。

でも、今は自分の身体と治療のことも理解し受け止め、たとえ時間はかかったとしても
「赤ちゃんに会いたい、赤ちゃんをこの手に抱きたい」という強い気持ちをもって、体外受精に挑戦しています。

夫の支え、家族の支えがあり治療を継続しています!!

そして、不妊治療に挑んでいる色々なかたのブログや本を読んで、沢山学ばせてもらい、勇気をもらっています。

私の経験も同じ悩みを抱えてる人のお役に少しでも立てたら幸いです。
また、ブログに書くことで自分のやってきたことやそのとき感じた気持ちを整理できたらと思います。


次からの記事には
採卵、三度の桑実胚移植について書いていきます。


よろしくお願いします。