両側卵管閉塞、体外受精、習慣性流産、赤ちゃんに会いたい -6ページ目

両側卵管閉塞、体外受精、習慣性流産、赤ちゃんに会いたい

2014年9月から不妊治療開始。体外受精にて妊娠出産を目指して頑張っています。辛い経験もありますが、不妊治療を通じて経験したこと感じたことを綴ります。このブログが同じ悩みを持つ方々に少しでもお役に立てたらうれしいです

自己流タイミング法で妊娠することなく一年経ったころ。

前々から妊活の相談をしていた方に
「1度検査してみたらいいよ!卵管造影検査したあとは卵管が通って2.3ヶ月は妊娠しやすくなるし^_^」とアドバイスをもらって、検査を決意。

幸いなことに、家から車で20分くらいのところにとても有名で評判の高い生殖医療センターがあります。
この日から私はずっとここにお世話になっています。

卵管造影当日、2014.9.18

このときの気持ちは
「卵管がつまっていると痛いってきくから怖いけど…これで妊娠しやすいゴールデン期間が得られるなら頑張ろう」

としか思ってませんでした。
まさか、閉塞しているなんて夢にも…。


検査は私以外に2、3人の方が来てました。


管のようなものを入れて、
いざ造影剤注入!!

「あ゛っ」

激痛でした。言葉にならない、お腹の中がちぎれるような感覚。

その痛みを感じてすぐ
「私卵管とおってないのかも」とこわくなりました。



その後、先生とのお話
「両側の卵管がとおってません。自然妊娠の可能性はかなり低いので、体外受精を……」と。
ショックすぎて断片的にしか何を言っていたか覚えていません。

予想外の最悪な事態に涙が溢れました
ただただショック、血の気がひきました

なんでわたしが…
なんでわたしが…
yちゃん(主人)ごめんね




その後落ち着くように女性スタッフの方や、なんとセンター長の奥様(副センター長)が私を慰め、治療をすれば、妊娠できることを伝えてくれました。
副センター長ご自身も、不妊治療を経てお母さんになったとも話してくださいました。



すこし気持ちが落ち着いて、
後日、体外受精についての説明会に参加することにきめて病院をでるころには

一緒に受けていた人達は誰もいませんでした。

「悪い結果は私だけだったんだ」と
思いました。

母がついて来てくれていたことが唯一の救いでした。
これからのことを話しながら帰りました。


振り返ると
この日から不妊治療のことがわたしの頭の中を離れたことはないと思います
きっと赤ちゃんを抱っこするまでそうなんだと思います