なむ穢土閻浮人間界
なむえどえんぶにんげんかい
107×55cm1981.3制作
穢土は江戸に通ずるらしい。
おはようございます😃
お越しくださり、ありがとうございます😊
週末を楽しもう

とワクワクしていらっしゃる皆さま
申し訳ありません

今日の作品は
難解です

時間と、お心にゆとりのある時に
以下を参考に
解読して頂ければ
幸いです














デジタル大辞泉の解説え‐ど〔ヱ‐〕【×穢土】
1 仏語。けがれた国土。迷いから抜けられない衆生(しゅじょう)の住むこの世。現世。娑婆(しゃば)。穢国。「厭離(えんり)穢土 、欣求(ごんぐ)浄土」⇔浄土。
デジタル大辞泉の解説えんぶ【×閻浮】の意味
1 「」の略。
《(梵)Jambu-dvīpaの音写》仏教の世界観で、人間世界のこと。この世。現世。世界の中心であるの四方にある大陸のうち、南方にあり、が生えているとされ、もとはインドをさした。閻浮洲 (えんぶしゅう) 。南閻浮提。南贍部洲 (なんせんぶしゅう) 。
2 「」の略。
の雪山 (せっせん) の北、香酔山 (こうすいせん) 南麓の無熱池 (むねっち) のほとりに大森林をなすという大木。












ずっと、気になっている作品です
…が
難しい…
言葉も、なにやら汚い言葉なの
なので、ブログに紹介する事をひかえていました。ところが…ここ数日「なむえどえんぶにんげんかい」と、呪文のように音として頭に浮かぶので
思いきって、ご紹介する事にしました
増上寺と東京タワー🗼ここまで、お読み頂きありがとうございますm(_ _)m
今日も素敵な一日になりますように




