針に糸を通しあへず
青空を見る
尾崎放哉の句
35×48cm 制作年不明
こんにちは😃
お越しくださり、ありがとうございます😊
お休みを満喫しています
お仕事中の皆様
ごめんなさい🙇♀️
勤勉に努める
多くの人々の暮らしから
自ら離れた…
尾崎放哉
“昭和の芭蕉”種田山頭火と共に
『漂泊の俳人』と呼ばれる。
いくつかの
放哉の俳句を
紹介していますが
ワタクシ自身は
尾崎放哉の生き方に
寄り添うことは
出来ません…
五月病
という言葉は
近頃、影をひそめていますが
この春から
新生活を始めた皆さまが
疲れを感じる頃でしょうか
針に糸を 通しあへず
そんな虚無感を
無意識のうちに身体が
受けてしまっているのかも…
そんな時は
そんな事もあるわなぁ
と疲弊を認めて
心と身体をやすめることが
出来るよう祈るばかりです

