嫁姑は永遠のテーマというけれど・・・ | 嫁ブロ!

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日々孤軍奮闘しているいたいけな同居嫁さんたちを応援したい!
そんな思いを込めながら、負けっぱなし同居嫁だったよめちゃんが、「姑」にもなれる歳にもなった「嫁」目線であれこれつづるページです

よめちゃんが今こっそり読者なってるブログがあって、そのサブタ

イトルの書きだしに、

「嫁姑は永遠のテーマ」・・・とある。

よめちゃんがこのブログが好きなのは、書いてる若いよめちゃん

さんが、同居生活の中でもう一生懸命生きておられるのがビンビ

ン伝わってくるから。


最初はガマンしておられたみたいだけど、お姑さんのかなり頭に

きて当然のセリフに熟慮を重ねた上、2人目の出産を機にはっき

りモノ申す嫁に変身!!!!!もうそのやり取りの気持ちのいい

ことドキドキドキドキドキドキ


よめちゃんはばあちゃんにもじいちゃんにもそんなには言えなか

ったから、あ~若くてもこんな生き方もあったんだと思ったよ。ま、

遅咲きながら言ってるからいいけど・・・得意げ


はっきりいえないタイプのよめちゃんさんでも、舅姑さんが平気

であまりにもひどい事を言っくる時は、お嫁さんもはっきり言って

いい時代がきてると思う晴れ



「親のいうことには素直に従いなさい」

「親に口答えなんてするもんじゃない」

「親孝行はしないと・・・」などなど・・・・・・・・・


やってるやってないは別にして、なんとなくこういうものが美徳と

理解してる人、多いんじゃないかな


ここなんですよ

多くのよめちゃんさんが、泣かされてるホントの理由ドクロ


舅姑=夫の両親=親なもんだから、たいがいの事なら何を言わ

れても我慢しないといけないと無意識に自分で自分をコントロー

ルしてるいて座


まじめな親御さんが一生懸命自分の中に育ててくれた倫理観が

自分を縛ってるんだよねヒヨコ


親御さんが育ててくれた大切な心なんだけど、それも時と場合に

よるんだよ


親って我が子は自分から生まれた分身だから、自分の持ち物み

たいに自由になると思ってるとこあるよね。

「子は授かりもの」という言葉があるけど、よめちゃんがぴよ姉ま

めちゃんをそう意識したのは、二人がかなり大きくなって。子育て

失敗した~と大いに反省した後だもの。親って馬鹿なもんで、なか

なかそうは思えない。そこが問題の原点..。

自分の分身、持ち物という意識の延長線上という意識から、つい

我が子には遠慮なく物を言ってしまう。それが気軽さの範囲の中

ならいいけど、歯に衣きせぬ物言いになることもあったりするよね。


嫁は子の延長線上なんだ。さっきの親の公式の反対。

嫁=夫の妻=子

だけど、嫁は血のつながりがなく、今まで育った環境も違うから、

舅姑の環境の中では嫁は我が子でありながら異星人宇宙人

自分の言うことを聞いてくれる子供たちとは違い、自分の言ってる

ことすらなかなか理解してくれないのだから、舅姑としては、わが

子と考えてもできの悪い子以下という印象になるシラー

最初のひと月くらいはガマンしてもぶちきれるまでの時間は嫁より

きっと短い。だって目下の存在なんだもの。ガマンは効きにくい。

その境地に到達した時、嫁=我が子的な対応として残る舅姑の

態度は


「我が子同然に怒りはぶちまける!」むかっむかっむかっ爆弾


一度やっちゃったら、後はこっちのもの。あんな子少々言ったって

わからないんだからはっきり言わないと、ハッキリ!!

「教えてやる」

「我が家の流儀に染まるのが当たり前」という名の下、すらすらと

腹の中の思いは好きに暴走~爆弾爆弾爆弾ドンッメラメラ


そこに、

「親に口答え・・・・」的なモラルゆえに、お嫁さんが何も言わなきゃ

、舅姑が、お嫁さんが死ぬほどつらい思いしてるなんてわかりっこ

ないよね。何とも思ってない、泣きまねしてかわいくない!くらいに

しか思わないし、そういう対応が日常とは言わなくても、何かトラブ

があればそういう態度を平気で炸裂させる。棘の家のできあが

叫び叫び叫び叫び