先日、東京佼成ウインドオーケストラの
第106回定期演奏会へ行ってまいりましたー(*^▽^*)
場所は、東京芸術劇場♪

とにかくめっちゃデカイ
上の写真は、大ホールにいきつくまでの道のりです。
池袋にあります^^
初めて行きました!
席は、B席(2000円)のにしたのですが・・・

なぜか、舞台の真横にあるバルコニー席でした(^∇^)
*2階のLBA列です。
ホルンの指使いまで見える位置!!!
ってことで、ホルン吹きにはたまらん場所でしたヽ(´▽`)/
指揮は、ダグラス・ボストックさん。
陽気な外国人♪って感じで、
この方がみずから司会というか曲の説明とかを日本語でしてくれました^^
すごいいい人ぽくて好きでしたー☆
曲目は以下の通り。
フィリップ・スパーク/オリエント急行
兼田 敏/日本民謡組曲「わらべ唄」
松下 功/バレエ組曲「天の岩戸」
ピット・スウェルツ/ウズメの踊り
真島 俊夫/三つのジャポニスム
ジャコモ・プッチーニ/真島 俊夫/歌劇「トゥーランドット」セレクション
エドヴァルト・エルガー/アルフレッド・リード/威風堂々 第1番
アンコールは、
ふるさとと、
伊藤 康英さんの曲と、
もう1曲くらい(わすれた)
本当に、すっごーーーーーーいよかったです^^♪
ヨーロッパから帰ってきたばかりのコンサートで、
日本とヨーロッパに関係する曲が多くて、おもしろかったです。
『ウズメの踊り』では、須川展也さんのA.Saxソロが堪能できたし♪
(昔から聞いてみたかったんですーー!)
作曲家の、松下 功さん、真島 俊夫さん、伊藤 康英さんが
会場にいらっしゃていて、舞台にあがられたり!
(さすが東京・・・)
「トゥーランドット」セレクションはほんま鳥肌モノでした^^
編成は少数精鋭って感じで、
基本的にTpもTbも三本ずつ、
A.sax二本にT.saxとB.saxは一本ずつ
Hrは五本で
その他の楽器もそんなに数は多くなく、普通でした。
あ、でも木管低音はかなり充実してました!
A.Cl、B.Cl、コントラCl、Fg二本、コントラFg・・・・
(たぶんです。)
それなのに音量が自由自在で、ほんとすごかったなー・・・。
演奏会は2時間ちょっとで終了!
やっぱりこのくらいがちょうどいい長さですよね^^;
今はもう違うかもしれんけど、
私が現役のころ
「ふるさと」は毎合奏のタイミングで吹いてたし
「威風堂々」は毎年卒業式で吹いていたので
なんだか懐かしさもありました(^-^)/
こないだのブログにもちらっと書きましたが、
3階席はほとんど制服きた学生さんで
こういうのが日常的に聞きにこれるなんてほんとうらやましい!
中学とか高校生のとき、この演奏を聞けたらまた違うんだろうなぁ><。
田舎の吹奏楽部はやっぱり大変だけど、
それなりにホント一生懸命でがんばってたなぁと思います^^
ひとまず、これからも東京在住の特権をフルに使って
いろんな演奏会に行けたらいいなーと思います♪
以上、長くなりましたが読んでくださってありがとうございました!