余談 「知らんけど」な話     2/6-1 | わかっていたけど辛かった年下彼氏の裏切りとその後の話もろもろ

わかっていたけど辛かった年下彼氏の裏切りとその後の話もろもろ

雨降って地固まり、
本日も歳の差カップル継続中。

長年お世話になっている

係りつけ医の先生の髪型が

えらく変わっていた。

 

 

最近巷でよく見かける男性のお団子ヘア。

(下の部分はツーブロック風に

 刈り上げてある感じの)

 

その先生もそれになっていた。

 

 

診察室に入った瞬間、へ?と思った。

 

 

年の候で言うと

50代前半ぐらいのその先生。

それまでは白髪まじりのぼさぼさヘア。

よく言えば牧歌的で、

身なりなどあまり気にしていないという

その素朴な感じが

逆に信頼できる感満載だったのだが、

今回雰囲気が取ってつけたような

ちょい悪おやじ風に激変していた。

 

 

 

クマオも同じ先生に診てもらっているので

さっそくクマオに話した。

 

「え~!!!!

 そうなん!!

 え?あの先生が??」

 

と、かなり驚いていた。

そう、

おおよそこれまでの先生としては

ありえない髪型なんだな。

 

 

 

 

 

 

 

さて、その先生、

私の検査結果を見て

 

「○○さん(私)、

 ちょっとお薬変えてみましょか」

 

「あ、はい・・」

 

「変えたくないですか?」

 

「いや、別に。

 先生がそう思われるなら、はい・・」

 

「う~ん、

 ボクはね、○○さんの場合はね・・

 かくかくしかじか・・・

 かくかくしかじか・・・」

 

 

数分間先生の持論を聞く。

 

いつもなら、

 

「どうですか?」

「胸の音聞かせてください」

「じゃ、同じお薬出しときます」

「お大事に」

 

ぐらいだったのだが。

 

先生、診察も心なしかアグレッシブに

なってる?

だって今までもう何年も同じお薬やった

からさ。

 

 

「わかりました。

 全然いいです。

 お願いします。」

 

 

そう言うと

「○○さんなら許してくれると

 思いました~」

 

はい?

許す?

患者側の私の許す許さないの問題か?

私、ふっと笑ってしまった。

 

 

いや、先生、ちょっとおもしろくも

なってる。

というか、チャラさが若干入って

きてもてる。

 

 

 

髪型ひとつで人間って

わりと変わるのかとちょっと

思ってしまったのだが、

 

意識の変化が先なのか

髪型の変化が先なのか、

はたまたもともとこういう人だったのか。

 

「知らんけど」な話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チョコレートといっしょに

今回これをプレゼントすることにした。

敢えてのボールペン。

何か初めてのプレゼントって感じだけど。