すげ~ぇ~!!

米軍基地には、こんなものがあるんですね。
海水注入した時に、政府は廃炉を決めたと思っていただけに。
プールに1200トンほどの水の容量があるらしいですが、
ヘリコプターなどで注入していたのが30トンほどだったので、
とても不足していたはずだ。
「台船は2隻になる予定で、最大で計約2650トンを積載できる」とある。
「原子力空母ジョージ・ワシントンが停泊して原子炉を停止した際に
必要な真水を供給するための設備だ。」と。
万一の時のために、こういった準備がしてある軍隊はスゴい。
想像力の差なのだろうか?
今更ながら、原子力空母が、日本に配備されていたことことも知った。


http://www.asahi.com/politics/update/0325/TKY201103250338.html

「米軍、原子炉冷却に真水提供へ 海水注入による腐食懸念」



調査捕鯨船「日新丸」が21日、帰国した。
反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害行為により、
この冬の活動を途中で打ち切った。

先日、下記のサイト
http://t.co/34ZjCD1 via @niftynews

にこんなニュースがありました。

「反捕鯨活動などを行う団体シー・シェパードが、
11日の岩手県の三陸沖海岸で東日本大震災の被害に遭っていたことがわかった。
船長のスコット・ウエスト氏が公式HPで触れたもの。
その際に日本の被災者に親切にされ「日本の方々は何と親切なのだろうか。
われわれの想像を超える」と驚きの心境を語っている。

日本を敵国と見なすシー・シェパード。
敵国と思われようが困った時には親切にする日本人。
これぞ、世界にも誇らしい日本の姿だ。

シーシェパードの船員たちは
11日、岩手県の・大槌町でイルカの調査をしていたところ、
地震に遭遇に津波も目の当たりにした。
高台にいたために、身の危険はなかったというものの、交通手段を無くして困っていたという。

だが、そんな時に手を差し伸べてくれたのが日本人だった。
被災者自身が、わずかばかりの食糧を分け与えてくれたのだという。
また、数キロなはれた宿にしているホテルまで、車での移動を手伝ってもくれたのだという。

「決してオーバーな表現ではなく、日本人の寛大さ、
そして、親切さを本当に痛感した」と敬服していた。」

と記事にあった。

また、
「シー・シェパード」代表のポール・ワトソン船長が
フェースブック上に掲載した詩が、猛烈な批判を浴びている。
その内容が、「神の怒りを買ったために地震が起きた」とも受け止められる内容だったからだ。

という記事もあった。

それにしても先日の出来事を仇で返す恩知らずな輩である。


海外のメディアの報道写真をネットで見ていると、
地震の傷跡の凄まじさを伝える写真と併せて
亡くなった方々の写真を目にする。
国内の報道からは、死者の数は伝えられるが、
映像や写真は写らないように配慮されているようですが、
現実的な数えきれないほどの棺の写真を目にすると、何ともやるせない気持ちになってしまう。

と、こうしてタイピングする間にも余震で、揺れた。
都内にいて、恵まれた環境にいるにもかかわらず、不安な気持ちになる。

国際的には、チュニジア、エジプト、リビアと来て、ついに戦争が始まった。
岩手県陸前高田出身の友人から、地震直後に弟と無事の確認はとれたけれど、
津波後に連絡がとれてなくてとても心配している、とメールをもらった。
連絡がとれることを祈る。

福島県浪江町出身の友人からは、家族が避難できたとメールをもらった。
その直後から、原発のことが心配ということだったが、、、、。
現実のこととなってしまった。

何ができるのだろうか。
まずは、電源をいくつか落とした。

駅前のスーパーは、入場制限をしていたので、
駅から離れたスーパーに、自転車で買い物に出た。

でぇ~・・・・。

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