銭湯の入り口に杖をついた人が立っているのを、何となく見ながら通り過ぎようとしたとき、立っているのではなく、わずかだが進んでいることに気がついた。
足元を見ると、ほんのわずか、数センチだがすり足で進んでいた。
介助の人もなく、どこから歩いてきたのか。

周りに、本当に老人が多い。
それも一人暮らしなのか、ようやく歩いているといった人や、手押しのカートをおした人が、スーパーでも良く見受けられる。

子どもがいても離れていたり、本当に一人きりだったり。

私もそのうち、そのお仲間となるのだろう。

そうなる前に、共同で生活する場を作りたい。

そのためにも、今の場所を守りたい。
年寄りこそ、便利な街中、駅のそばで暮らすべきだと思うから。

朝 ・ジャムトースト・コーヒー・緑の野菜ジュース
昼 ・バンバンジー・盛岡冷麺・赤飯(G池さん)
夕 ・そば・刺身・トマトとトリのサラダ・味噌汁