★     Megu’s Sports

毎年、上半期が長く感じられ、下半期があっという間に過ぎて行く感じがしていた。だけど、今年は、あっという間に5月も終わり。気づかないうちに、夏がそこまできている。

訳があって、2月から、3ヶ月間、友達の家にお世話になっていた。彼らの支援と包容力なしでは、仕事も、ほぼ“通常”の生活はできていなかったので、感謝をしても、しきれない。仕事から帰ると、晩御飯が用意されてたり、一緒にIKEAに行ったりなど、家族の一人として見てくれてて、そのおかげで、ストレスも軽減されて、自分のいる状況に対して、追い込まれ過ぎた感じが、却ってしなかったのかもしれない。彼らのような友達がいなかったり、自分にフィナンシャル的なキャパシティが無かったら、どうしていたんだろう。彼らが言ったことで、頭に残っているのは、“家族って、普通に暮らしている時には、別に連絡取らなくてもいい。助けが必要な時に、連絡できればいい”って。

パートナーシップで、いろいろな形がある。結婚していても、していなくいても一緒にいる人、仕事の関係―共同経営者、雇用関係、等。基本的に、一緒になる前に、自分達で持っていたものを土台に、その上に一緒に何かを築いていくのが、パートナーシップ。それが、精神的、財政的、時間的にすり減っていくのでは、いい関係が保てていないということ。また、人は変えられないし、変わらない。向上心は大切だけど、それがあるのも、ないのも、その人の一部分。それを、含めてお互いを認め合えなければ、パートナーシップが成り立たない。

今まで、類は友を呼ぶというのか、私の周りには、何か共通点がある人、正確で似ているところがある人が、多い。それは、運が良かったといえば、そうなんだけど、世の中には、自分と今まで関わったことがないような人も、たくさんいるわけで。自分と違った人がとは、合わない、合わせないというのではなく、受け入れられるか、何かを学べるか、打ち解けられるかっていう目を持つことが大切。

5月は、自分の生活を基に戻すのに、走り回っていたような感じ。自分は、身の回りが、整理整頓されてなかったり、自分の好みのように綺麗になってないことに、神経質になりがち。人と暮らしていると、諦めというのか、受け入れというのか、神経質にならなくなっていることもあって。今年の後半は、まず、仕事、トレーニングも含めて、自分の生活を“普通”に戻して、神経質にならず、精神的なゆとりを取り戻す。ちょっと落ち着いたら、自分で何がしたいか考えて、新しい挑戦、冒険、ルーティンを見つけてみよう。これって、Midlife Crisisってことなのか?