‘26-11-3“Diary 237”
★Massy’s Opinion
“Diary 237”
・10-7 シマコ・大島 ライブ One Note
新宿御苑前にある小さなビルの3階に 「One Note」と言うライべブ・ハウスがある。オーナーは、慶応~住友商事と言う経歴。ジャズが好きで定年後の夢がライブ・ハウスを遣る事に成ったて言うような店。営業は気まま、女性ボーカルは居れないとか...シマコとは同級生それで僕は開店時から行っていたし、ここしばらくは遠のいて居たが。久しぶりでシマコのトリオだし。出掛けて見る事にした。
相変わらずの急な階段、2階から3階までのエレベーターやっとたどり着くと未だお店にはお客は一人...相変わらず、寂しいかな...と思って居たらポツリポツリと客が入って来る。それが殆ど一人ずつ...10人位入って来たら、女性客がこれも一人ずつ、二人入って来た。結局、ママがお客の席の割り振りをしながら、オーダーをとる。シマコもプレイヤーも7時15分前位に集まる。狭い店で満席の客に、プレイヤーも気合が入った様子。ツーステージ目は特に良い演奏だった。曲目は聞きなれた古い曲も、良く解らない新しそうな曲も、手慣れた演奏で、最後の方は、ベース、ドラムのソロを入れた演奏、それに加えて、お客の良いタイミングの拍手で。本当に盛り上がった。帰り道、色々考えた、あの女の子たち「何して居るんだろう?本当にジャズが好きなのか?男のお客はおとなし目な人達一見暗そうな感じだけど、しゃべらせたら「滔滔と意見を言う、インテリジェンスに溢れる様なタイプ...「ジャズが本当に好きな」っていう感じの人達ばかり...兎に角、楽しかった。あの夜は、オーナーの臼井ご夫妻、プレイヤー皆楽しかったのではないかな...オオバコのライブ・ハウスより、お客プレイヤーが一体となった盛り上がりが良いライブだ。これがライブ・ハウスと言うような一夜だった。
・10-15千葉先生
我が家は、Meguの影響で、PCと各自のスマホとアイパッド以外に年の割には設備はある。使いこなせているかは問題。そこで浜田山AIスクールの千葉先生に家庭教師を突き時間お願いしている。その割にレベルはあまり上がらない、千葉先生教え方は巧いし、頭がいい。キチンとしているし大変お世話になって居る。キット仕様がない老夫婦だと思って居るに違いない。
・10-18 文保、雪子 来宅
僕の親父が従妹同志、昔はお墓も一区画一緒の中。従って、仏事は何時も一緒の中。文保君と雪ちゃんは従弟同志。雪ちゃんの姉さんは東京日産に居て、お嫁に行き、結構、早く亡くなった。会社に居た時には睦ちゃんは人気があり,つき合せて欲しいと言う連中が3人も我が家へ来たことがある。色々お寺側の事情もあり、それぞれお墓を作ったが、今は、安蓮社に良く集まった頃がなつかしいと言って我が家に来てくれる。有難い事。文保君は落語をやって居ると言うから面白い。兎に角、安蓮社には、170年近いお付き合い。股従弟同志かすかな昔の中の思い出は楽しい。
・10-30 メトロ来宅
人事異動の時期、僕が、チョット変わった貸し方をしている神谷町の相棒が「メトロ」異動の時期もあり、挨拶方方明のフルメンバーで来宅。もう本当に若い人達...日本の中古電車を海外に輸出していた人もいて、又、近所のMeguと同世代の人もいて、天下を取ったような話になりなんのお構いもしないで2時間半勉強に成った。