´26-2-10“選挙終わって“
★massy’s opinion
・高市総理の英断,度胸...自民党を新しくしようと言うのか、幸いに、民意が追い風になって居る時に自民党内の抵抗勢力を除いておこう。と言うのか?兎に角、あまり例を見ない短期決戦の選挙だった。今までの内閣を見ていると何も進まない、お米みたいに成果の上がらない事ばかりやって居る。何かこの辺で手を打たなくては...先ず自分の体制を固めようと言う考えだったのではないかと思う。何しろ、総理の専権事項だから仕様がない。それに対して野党の方はボロボロ歯が欠けるように零れ落ちて、新党が出来て行く。僕は、前のブログに書いたが、野田さん浪人期間の辻立ちは立派だと思うが、何か最近ぼけたのでは?と言うような顔つきに勢力がない。
その内に、岡田さんの発言が出て、対中国が風が吹いて来てしまった。逆に言うと総理に解散に持ち込みやすくなってしまった。
公明党も組織の伸び悩みは良く解っているのだろう。然し、あの合併は本当に当座の決め事で無理があり過ぎる。結果的には、圧倒的な自民の圧勝となってしまった。それにしても、東京都の小池さんもスタートを遅らせて、様子を見て勝ち馬に乗る。本当に、自分の事しか考えない人が蠢いた選挙だったと思う。八王子で萩生田さんが入った。この人も統一教会と切れない人...三多摩の集票は難しい。結局統一教会の様な組織に結び付くしかないのだ。僕は、人物をよく見て選挙に臨むようにしているが、候補者から見れば,一般大衆は選挙が終わってしまえば、キット馬鹿に見えるだろう。
僕も1960年頃、自動車労連、販労、東京第一地区の委員長を専従でやって居た。あの時代は、日産のストライキが終わった頃で、「近代的労働運動」労働組合も「生産性向上」をするんだと言う考え方が芽生えて居た時代である。本部の役員をやる様に言われたが、「僕の生きている内に共産主義の時代は来ない」と考えて、本部行きを断り専従を辞めて、職場復帰をした。そんな経験があり、選挙活動、戸別訪問、リストの整理、団体交渉の新しいやり方等いろんなことをやった。だから選挙を見ていると良くその候補者が何を考えているか見当がつく。高市さんは恐らく自分の任期は4年と考えて大胆にいろいろ進めると想う。今度の野党も同じようなスローガンを掲げ、「世界の中の日本」とか言う事もスローガンに入れてもいいんじゃ無いかと思う。僕は、東京8区で吉田晴美さんを応援しているが、今度は、円さんに負けた。それも票数は10万秒を超える票数だ。円さんは官僚OB、どの組織がバックアップしたのか?,選挙期間中には活動にぶつからなかった。自民党の組織は強い...
兎に角、上に立つ人は、「法」破らない。「努力」をする。大谷翔平君が新党を作って欲し...まあ、しばらく高市さんのお手並みを拝見しよう。長くやると自民党は内部分裂を起こすだろう...