気持ちよい青空が広がる日。
行楽日和の日曜日、久しぶりに主人とお出かけ。
目指すは上野。
「藝大コレクション展2020」が本日までだったので駆け込みで出かけてきました。
上野駅で、あっ「世界一」が販売されてる~。
そう、1ヶ月前から気になっていたのですが、通るたびに準備中。
早起きは三文の徳ねと購入。
しかし、帰るときもまだ販売中でした。列は出来ていたけど。。。。
いつもは平日なので販売されていないのか?販売量が少ないのか?
藝大に行くまでの道、芸術の散歩道。
新しい作品になってました。この他にも・・・
木々から漏れる光が優しくて心地いい。
「藝大コレクション展 藝大年代記(クロニクル) 」
「年代記」 と書いて、「クロニクル」 。
藝大コレクションを年代順に紹介する展覧会。
さすが、藝大!!見ごたえありすぎです。
展覧会の入り口にいきなり、原田直次郎の 《靴屋の親爺》、高橋由一の 《鮭》、
黒田清輝の 《婦人像(厨房)》がど~ん。
これらは学生たちの教材用として購入されたものだったそう。
第1部は、藝大コレクションの中から、かつて教材として使用されていた日本美術や洋画などの
名品が紹介されていました。
狩野芳崖の《悲母観音》も特別出品。
前のソファーに座ってしばし見つめちゃいました。
谷文晁の作品、宮本理三郎の木彫作品、よかったなぁ~。



















