昨日から、お家でひとりゴロゴロ。
いい加減飽きてきたので、珈琲を飲みにお外へ。
今日も一人の時間を楽しんでます。
お供は「ゴッホとゴーギャン 近代絵画の軌跡」
ゴッホとゴーギャン、そう言えばそういう展覧会があったなと懐かしく手に取りました。
木村泰司先生著だし。
タイトルは、ゴッホとゴーギャンとクローズアップしてますが、サブタイトルの古典から近代絵画までが当たりの内容です。
聖書や神話をテーマに厳密な構図で描くのを求められた旧体制、サロン時代。
閉鎖的なサロンを飛び出したモネやピサロの印象派。
近代絵画の幕開けです。
時には旧体制と対立したり、回帰したりと試行錯誤しながらゴッホとゴーギャンの時代へ。
コートールド、オランジュリーと名画たちが来日している今、この本📕を色々な想いに耽りながら読みました。
頁を閉じると、美術館にその足でGoしたくなっちゃう。
そして林真理子先生の「聖家族のランチ」
一気に読んじゃったけど、最後グロすぎて……
猟奇的、林先生こんなの書きますかって感じでした。
家族なのに、見ないふりをして過ごす日常。
人間の愚かしさに我が身を振り返り。
母の求心力と行動力は恐るべきものが。
あまりにも後味悪くて、甘いもの買って帰りました。
気分転換、気分転換。
誕生日の日に、ひとりケーキ🍰を買うって初体験。
ろうそく🕯️でもたてちゃおうかな。