時間待ち。
近くのカフェに。
ホットドッグを。
時間待ちには、やっぱり本を。
「そして、バトンは渡された」
2019年の本屋大賞の作品。
決してストーリーとしては、ありえないし、それは駄目でしょと思うのだけど、ほのぼのした読後感。
でもこれって、物語だからで実際にはこうは思わないし、こんなはずないって思う私はひねくれ者かしら。
"親になるって未来が二倍以上になる"
この言葉には、こう思えるって素敵だなと。
子育て中、こういう風に考えられたらよかったな、子どもたちに申し訳ないなと。
ゆる~く、さらっと読めました。
アールグレイのパンナコッタも追加でお願い。
もう一冊読めるかなと。
「CIAスパイ養成官 キヨ・ヤマダの対日工作」
タイトル見て興味をひかれ、レジへgo。
面白い~。サイコー⤴️⤴️
日本人女性がCIAで戦前から。そして大きな功績を残したって。
戦後史とも絡んで知られざる日米諜報秘史。
一気読みしちゃいました。
アーリントン墓地70区画54番、この目で確かめてみたい。
