最近、ハマっているドラマ
「ハンドメイズ・テイル / 侍女の物語」
女性の権利を訴える抗議運動で、赤いローブを着用するのが世界でトレンドとなっているようですが、そのメッセージはこのドラマから。
昨年エミー賞に15部門ノミネートされ、5部門受賞、今年のゴールデン・グローブ賞でも2部門受賞のドラマ。
その原作がこちら↓↓↓
近未来のアメリカ、キリスト教原理主義者が支配する架空の国家ギレアド共和国が舞台。
国民を生産する道具とされている侍女が主人公です。
女性に自分の肉体についての決定権はなく、国家から産むための機械のように扱われるディストピアを描いた、想像するのも恐ろしいストーリー。
侍女は名前も取り上げられ、男性の隷属物を意味する便宜上の名前で呼ばれる。
社会は監視する多数の“目”
主人公オブフレッドの目を通して見えてくる社会には鳥肌がたちそう。
でも、今も目の前に立ちはだかる問題も含まれているよーな。
世界中のどこかで起こったり起きている政府や社会体制が、ギレアド共和国に反映されているように思います。
ある意味、現実世界だからリアルで陰鬱。
一人称で淡々と語られていくのですが、世界に入りこんでしまいました。
本日はドトール。
今日は“キャラメル・グラサージュショコラ”
チョコとキャラメルのムース、わかっちゃあいたけど甘いな。
