カボチャのスイーツが美味しい季節。
熊本県産和栗のモンブランと悩んだけど、北海道産かぼちゃのタルトをチョイス。
本日のお供は
「マリー・アントワネットの日記」
面白すぎでしょ。
アントワネットが今風の言葉で日記を。
軽い口調でツイート読んでるみたい。
マリー・アントワネットをこういう切り口で攻めますかぁ~と感心。
斬新で面白くて一気読みしちゃう。
「マリー・アントワネットの暗号 : 解読されたフェルセン伯爵との往復書簡」
先日から読んでるこちらもマリー・アントワネット。軽ーい吉川さんのアントワネットもいいけど、私はやっぱりこちらがしっくりきます。
森アーツセンターギャラリーで、2年前に開かれたマリー・アントワネット展でも、アントワネットからフェルゼンの手紙が公開されていて感動したので、こちらはもうホント感涙もの。
ぐいぐいくる文章に、まるで当事者になったかのような気持ちに。
“ フランス歴史上、最も美しい秘密のヴェールに包まれた手紙 ” と言われている手紙を日本語で読めるなんて嬉しすぎます。
アントワネットは、晩年には王妃として自覚に目覚めるけど、18歳の時に出会い、生まれたフェルゼンへの想いは生涯変わらず、愛を貫いたんだなと。牢獄内でフェルゼンへの想いを吐露するなんて、危険で大胆な行為だけど、それが自分の気持ちを持ちこたえる原動力だったのだろーな、なんてこと、ウラウラ考えちゃいました。
