「ターナー 風景の詩」
東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館で開催中です。
100%ターナー、ターナーの作品の展覧会です。
イギリス各地の美術館や所属家から油彩と水彩、郡山美術館の版画たち約120点が紹介されてました。
サブタイトルに“風景の詩”とあるだけあり、風景画を見ながら、旅行気分を味わえました。
200年前の水彩画だというのに、色がキレイ。
《スノードン山 残照》
夕暮れ時の一瞬の光を捉えた素晴らしい作品。
移ろいやすいイギリスの空を、繊細な光の表現が美しいです。
そして、版画。
ターナー、私の中では版画のイメージなかったのですが、版画よいです。
表現が素晴らしい。こだわってたというの納得‼️
好みなのは、初期の地誌的風景画たちだけど、《海辺の日没とホウボウ》サイコー\(^o^)/
手前にホウボウが描かれているんだけど、ボスの作品に出てくるモンスターみたい。
《タンバリンをもつ女》もいいなぁ~。
晩年の名作と言われるのもウンウン。
内面から、光が滲みだしているかのよう……
《オステンデ沖の汽船》
波、煙、雲。
絵が生きてるかのよう……
《ル・アーブル》に《古都ブレゲンツの眺め》もよいなぁ~
🎵🎶🎵
今回英国からやって来た作品は、殆どが日本初公開作品。
貴重な作品を目に出来て、いい時間を過ごせました。
グラン・モーゼスの三点の作品に癒され、東郷青児の見た異国の風景のスケッチ画もよかったです。
パディトン展とのコラボのファイルを購入して、ご機嫌な気分で帰ってきました。
#ターナー #美術館 #展覧会
#東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館
東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館で開催中です。
100%ターナー、ターナーの作品の展覧会です。
イギリス各地の美術館や所属家から油彩と水彩、郡山美術館の版画たち約120点が紹介されてました。
サブタイトルに“風景の詩”とあるだけあり、風景画を見ながら、旅行気分を味わえました。
200年前の水彩画だというのに、色がキレイ。
《スノードン山 残照》
夕暮れ時の一瞬の光を捉えた素晴らしい作品。
移ろいやすいイギリスの空を、繊細な光の表現が美しいです。
そして、版画。
ターナー、私の中では版画のイメージなかったのですが、版画よいです。
表現が素晴らしい。こだわってたというの納得‼️
好みなのは、初期の地誌的風景画たちだけど、《海辺の日没とホウボウ》サイコー\(^o^)/
手前にホウボウが描かれているんだけど、ボスの作品に出てくるモンスターみたい。
《タンバリンをもつ女》もいいなぁ~。
晩年の名作と言われるのもウンウン。
内面から、光が滲みだしているかのよう……
《オステンデ沖の汽船》
波、煙、雲。
絵が生きてるかのよう……
《ル・アーブル》に《古都ブレゲンツの眺め》もよいなぁ~
🎵🎶🎵
今回英国からやって来た作品は、殆どが日本初公開作品。
貴重な作品を目に出来て、いい時間を過ごせました。
グラン・モーゼスの三点の作品に癒され、東郷青児の見た異国の風景のスケッチ画もよかったです。
パディトン展とのコラボのファイルを購入して、ご機嫌な気分で帰ってきました。
#ターナー #美術館 #展覧会
#東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館



