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横浜美術館で開催中の「ヌード NUDE ー 英国テート・コレクションより」

実は私、“ヌード展”と聞いてヌードだけの展覧会に、わざわざ横浜には……なんて不届きなことを考えてました。

イベントにお誘いがあり、足を運んで、これは来てよかった、ありがとう♪ヽ(´▽`)/。

展覧会の冒頭を飾るフレデリック・レイトン《プシュケの水浴》から、目が釘付け!щ(゜▽゜щ)
ヴィクトリア朝ヌードに射ぬかれちゃいました。
アンナ・リー・メリット《閉め出された愛》ウィリアム・マルリディ《裸体習作》好きだわぁ~❤️
下村観山が模写したというジョン・エヴァレット・ミレイ《ナイト・エラント》、常設で観山の絵がありました。
最初の章が、一番の好みだったりします。

ドガの《浴槽の女性》もだけど、あのターナーが、風景画だけでなくヌードを描いてたのにもビックリ(@_@)
このターナーのベッドの男女を描きとめたデッサンは秘蔵だそう。
ピカソの《首飾りをした裸婦》は迫力ありました。
ジャコメッテイ《歩く女性》は、おっぱいが目に見えちゃうんだけど……

1、2、3章まででも個人的にはよいかな。
時代が進んでいくにつれて、私の中のエロチックとは違ってて。
ハンス・ベルメール《人形》は自分のお肉を見せつけられているよう。
サラ・ルーカスの3点の作品は、ちょっと気持ち悪いし……
現代アート、いまだによくわかりません。

でもでもロダンの《接吻》を360℃四方から、じっくり眺められるのは嬉しい。
背中側がサイコー\(^o^)/
本場テートでも、後ろからは見えないって。

ヌードも時代により捉え方、世間の目がが違ってきて、興味深かったです。

横浜美術館、素晴らしいな。
ちょうど娘がオーストラリアに留学してたときに、シドニーで始まっていて評判高かったの納得な展覧会でした。

テートの名作、134作品もよかったけど、続く常設も素晴らしい。
時間切れで、さらっと流しちゃったけど。
また、行こうかな。



#横浜美術館 #ヌード展 #展覧会
#NUDE2018