【一手間かけた料理🍳🔪🎽】
“瓢亭”
江戸時代より続く日本を代表する料亭のひとつ。
最近は、若当主がお出になることが多いんだけど、14代当主の高橋英一さんが教えてくれるというので、これは行かなきゃと料理教室に参加してきました。
瓢亭のお出しのひきかたは、知ってはいたけれど…
というより、若かりし頃、御大に料理を教えて頂いてたのよね。
不出来な生徒で、全然覚える気なかったので何を習ったか記憶もないんだけど(;>_<;)
久しぶりにお顔を拝見。
まずは『一番出し』を取るところから。
利尻の最高級昆布を軟水につけ、65~70℃で約一時間。その後、昆布を引き上げ、鮪節を加えかんぜんに沈みきったら布濾し。
雑味が少ないスッキリとした出し。
これが美味しさの素です。
《ひと手間を大切に》その思いが一番にこのお出しに込められています。
割りだしをベースに4通りの使い方を教えて頂き、瓢亭ならではのお吸い物、真丈と蛤ごはんを習いました。
かの梅林猛先生が『すべての感覚、教養まで含めて味わう日本料理の最高峰』と仰っしゃるだけあります。
幸せ😆🍀いっぱい(///ω///)♪
高橋英一当主、とっても趣味人で、
やきものを焼き、花を育て、茶花の教室もされている文化人なお方。
最近、お出汁の大切さがようやくわかってきたかなと思う私です。
#瓢亭 #料理教室 #一番出し #だし
“瓢亭”
江戸時代より続く日本を代表する料亭のひとつ。
最近は、若当主がお出になることが多いんだけど、14代当主の高橋英一さんが教えてくれるというので、これは行かなきゃと料理教室に参加してきました。
瓢亭のお出しのひきかたは、知ってはいたけれど…
というより、若かりし頃、御大に料理を教えて頂いてたのよね。
不出来な生徒で、全然覚える気なかったので何を習ったか記憶もないんだけど(;>_<;)
久しぶりにお顔を拝見。
まずは『一番出し』を取るところから。
利尻の最高級昆布を軟水につけ、65~70℃で約一時間。その後、昆布を引き上げ、鮪節を加えかんぜんに沈みきったら布濾し。
雑味が少ないスッキリとした出し。
これが美味しさの素です。
《ひと手間を大切に》その思いが一番にこのお出しに込められています。
割りだしをベースに4通りの使い方を教えて頂き、瓢亭ならではのお吸い物、真丈と蛤ごはんを習いました。
かの梅林猛先生が『すべての感覚、教養まで含めて味わう日本料理の最高峰』と仰っしゃるだけあります。
幸せ😆🍀いっぱい(///ω///)♪
高橋英一当主、とっても趣味人で、
やきものを焼き、花を育て、茶花の教室もされている文化人なお方。
最近、お出汁の大切さがようやくわかってきたかなと思う私です。
#瓢亭 #料理教室 #一番出し #だし

