学校えと続く道、周りは、見慣れた風景。

いつものパン屋。タバコ屋のオバァちゃん。いつも眠りコイてる。 

それを横目に歩いてると、後ろから肩を叩かれた。

『ウィ長音記号1ス!相変わらず眠そうなツラだな?ヒロ!』
『ウ長音記号1ス。眠そうなんじゃなくて、ネミーの!そう言うマモルは、朝からハイテンションだな。』


あっ!自己紹介おくれました。俺は、菅野 裕貴 (スガノヒロキ)
高校2年生

で、ハイテンションのこいつが、優樹 守 (ユウキマモル)
同じ高2


たわいもない話をして、マモルと別れ、教室にいった。

朝HR。席につきボヘ長音記号1と席につき窓から外を眺めた。
今日も一日つまらない日が始まる…。 

ボソッとつぶやいた言葉に反応したかのようにアヤが言った。

『本当ダヨネ!でも、後2日で休みじゃん。』

『休日ってもやることないなぁ…』

なんて、話してたら、先生に怒られた。

『そこウッサイ。』

いつの間にか、一限目が始まっており、そこから俺は、机に突っ伏して、睡眠学習を始めた。
文書くの下手なんですけど、書いてみたくて…

アナタは、本当の恋をした事がありますか?



ずいぶん前に聞いた気がする・・・。
『人との出会いは、偶然であって、運命』

最初は、そんな事あるもんかよ。

とか思いつつ、実は、あんま意味が分からなかったり、考えんの嫌いだから
深く考えなかった。


でも、今なら…

人ととの出会いは、偶然。
人ととの出会いは、運命。





  いつも道理の朝、

朝から雨が、シトシト降る嫌な朝だった。

ベットから起きて、眠い目を、こすりながら、靴下を履き、制服に着替えた。

傘を差しながら、高校に…
暖かいキラキラでも、鼻の中がぐずついてるガーン目も雲行きが怪しい目あせる

春は、好きドキドキ桜は綺麗だしパーちょうどいい気候ひらめき電球

奴さえいなければ…

そう奴は、突然やってくる!!

足音もせずにあせる


そう奴の名は…




花粉パー