マモルは、飲み物を飲まれて、イジケてると、チャイムがなり、マモルは、自分の教室に帰っていった。5時限目が始まり、教科書を出し、先生が来るのを待った。すると後ろから

『教科書かしなさいよね!』

と言われ、教科書をもってかれた。


長音記号1長音記号1!?教科書カツアゲされたんだけど…。

理不尽なカツアゲに動揺した俺は、軽くぱにくってた。冷静になった俺は、一つの答えがでた。
隣の奴に見せてもらえばいいじゃん。
と、チラッと後ろを見た。


あっ!となりいねーし。


でも、カツアゲまがいの、教科書借りは、どーなのよ。それ・・・。


マァ、いいや!

イヤ!良くねーよな?


『あの長音記号1?教科書のほう返してもらえない?』


『は?借りた教科書は、この時間は、私の物よ!』


うわぁ長音記号1何このジャイアン発言。お前の物は、俺の物。俺の物は、俺の物。的な!


もぅ知りません!後で返してください。このヤロー。
そして、俺は、深いため息をつき、居眠りをすることにした。
マジかよ。購買には、もぅほとんど残ってない。後は、ドーナッツ。焼きそばパン。
しょうがない。焼きそばパン買うか。

それを買って、教室に…


マモルがブツブツと、文句を言いながら、教室に…


『おまえが焼きそばパン買うから、俺ドーナッツ。お前焼そば!俺、お菓子。部活あんのに…』

『分かった。分かったよ………ホラ。』



そう言いながら、俺が、ドーナッツを食べてた。するとアヤが…

『どうした?ヒロ!質素な昼飯だな。ショーがねーな長音記号1。ほれ!コレやるよ。』

渡されたのは、6固入りのバターロール。


『おっ!マジでか?ありがて長音記号1。サンキューアヤ。このお礼かならずするよ!』

『ん!期待しないでおくよ』


と言うのは、同じクラスの隣の席

塩村 彩 (シオムラアヤ)
サバサバ系



『んなガッツイて食うと、ノドに詰まんよ!』



『ッ!!!!』


『ホラ!言わんこっちゃない。』


あわてて、コーヒー牛乳で、ながしこんだ。あっマモルのだ………。


『あっ!ちょ!テメっ!ソゲナバカな!!一口分しかなくなったじぇねぇか。すっとこどっこい。』

『あっ!ごめん(-人-)ナームー』


気が付くと昼休みのチャイムが鳴り、マモルに起こされた。一限目から、一回も起きなかった俺すげーな!
はて?今日は何の授業があったのやら・・・。

分かんないからよしとしよう。

ふと机を見ると、お魚が飼えそうな水溜まりが出来てた。
『なぁ?マモル。ここ水が湧くのか?』


『あぁ!ヒロの口からな!』


『もしかして、俺のヨダレか!!』


『もしかもしない!そうだよ!!汚いなぁ。』



『早く飯食いに行くよ!』

俺は、伸びをして、席を立った。
階段を、降りてるといきなり急降下した。

『何お茶目な、階段の降り方してんだよ。』



『イッテー。マジイテェ!ハンパねー!痔になる。』


そぅ…階段を踏み外して、おっこちたのだ。
バカバカ。痛いよバカ。
なんて思いながら、購買で、飯を買おうとした…。そこで見たものは!

『何じゃコリャ長音記号1。ありえんティ長音記号1長音記号1!!!!』