日頃の行いのなせる業?
業務納めの翌日は、会社の幹部連中を中心としたゴルフコンペが定例行事になってます。
隣席の上司が勝手にエントリーするので、ここ数年(半強制的にw)出席しています。
自分は、その中で最年少(一番下っ端)で、他はアラフィフ、アラカン、アラセブという
昨今の高齢化社会を象徴するようなメンバー(^^;;
ちなみに、このコンペの通称は「ごますり会」ですwww
自宅を出た七時半頃は、小雨がパラつく程度。
ピンポイント予報では 「雪は10時過ぎに~雨へと変わるだろう♪」
となっていたので、今日は大丈夫と確信していました。
濃霧のため、少し遅れたものの雪の影響もなく無事にスタート。
3ホール目くらいから雪がパラつき、4ホール目くらいから少しずつ積もりはじめ、
6ホール目で一時中断、待機。
結局そのままクローズになって引き上げてきました。
天気予報とは真逆だけど、周りは一面の銀世界なので、あきらめもつきます。
帰り道、車で5分も走らぬうちに、周りの景色は一変。
「雪?何それ?」といった様相です。
隣接したゴルフ場を横目で見ると、悠然とプレーを続けていました。
何か、狙い撃ちされたみたいですorz
観音様の「撒き餌」 9,000円レンズの描写
ちょっとリクエストがあったので・・・
一眼レフの交換レンズの中で事実上最安値のCanon EF50 F1.8II を紹介します。
値段の割りにとても写りが良く、自ら動いて撮る練習にもなるので、キヤノンユーザーには有名です。
このレンズ、今は手元に無い(人にあげた)ので、数年前に撮った写真しかありません。
あくまで撮影サンプルで、構図もクソも無いのはご容赦願います。
------------------------------------------この破線が1行に収まるまでウインドウを広げて下さい--
焦点距離 はf=50mm(換算80mm相当)と決して望遠レンズではありませんが、開放F値がF1.8と非常に明るいので、絞り を開いて撮れば背景を大きくボカすことができます。
熱帯魚の王様と言われるディスカス。ピグでは雑魚扱いですがww
被写体に近いとボケは多くなります。
同じレンズ、同じ絞り値(F1.8)でも、被写体が遠いとボケが少なくなります。
これは少しだけ絞って(F2.2)撮りました。
さらに遠く、さらに絞ると(F2.8)、更にボケは少なくなります。 F2.8という絞り値、一般的にはこれでもメチャクチャ明るい数値で、
高級ズームレンズの開放絞り値が大抵F2.8です。
被写体と背景のボケとの関係
ボケる ⇔ ボケない
F値 明るい 暗い
絞り 開く 絞る
( … F2 F4 F8 F16 … )
被写体までの距離 近い 遠い
焦点距離 望遠 標準 広角
( … 200mm 50mm 28mm … )
航空祭当日
前回の続きです(前回分の写真も再アップしました)
いよいよ航空祭の当日。車は無理だろう・・・・・と鉄道で行くことにした。
友人宅へ車で迎えに行き、その足で某駅近くに駐車し、地下鉄と私鉄を乗り継いで基地に向かった。
あんまり公にされてない臨時列車に乗ったんだけど、車内にはどう見ても「それ」とわかる乗客のほか、
それ目当ての親子連れも沢山乗り合わせていた。
「凄いな、これ・・・」
ある程度は予想していたとはいえ、M柿野駅からG基地までズラーっと続く人の列に圧倒された。
混雑を避けるため、3時間もずらしたのにね・・・・。
異機種大編隊
これは、G基地の名物らしい
C1輸送機(C1-TFB 試作1号機)
高い機動性を誇る F-2支援戦闘機
「F4とは違うのだよ、F4とは!」
場内アナウンスによると、パイロットがそうのたまっていたそうなwww
救難教育隊
これを最後に(ブルーインパルスの前に)撤収した。
曇り空だったし、アレを見たら大混雑に呑み込まれ、身動き取れなくなるのは必至だからね。
ついでに「でんしゃ」も撮ってきた。
子供の頃、憧れた職業
普段は駅ででっかいレンズを構えることに抵抗感じるけど、この日はお構いなしで・・・って言うか、
「俺は“鉄”じゃない。飛行機のついでに撮ってるだけだからな!」というオーラ全開でシャッターを切った。
そんなオーラ、周りに伝わる筈もなく・・・ww











