元34歳童貞、貧乏金なし、友達ゼロ、根暗ブサイク引きこもり男の、けっこう明るい頭の中 -3ページ目
 みた、っていっても、もちろん実際に対面して握手したわけじゃありません。動画で観たのが初めてだったということです。今更ながら、ということになるんでしょうね。ニュースサイトで「スギちゃん」という単語をやたらと目にすることが多くなったので、つい先ほど検索し調べて、ついでにようつべで動画も見ました。面白いじゃないですか。

 38歳という遅咲きの年齢、ブレイクするまでは年収一桁だったというエピソードにも共感しました。地道な努力を続ければ報われることもある、という事実の証明ですね。存在を知っただけですごく嬉しくなっている自分がいます。

 俺もいろんな意味で遅れてるけど、あきらめずに地道な努力を積み重ねれば、遅まきながら報われるときが必ずやってくる。そう信じさせてくれる人はなかなかいません。本当に、いないんです。そういうエピソードがあったとしても、語られることはめったにありません。なので、くりかえしになりますけど、スギちゃんという人物を知ることができて、すっごく嬉しいんです。

 僕には特別なものなんて何にもありません。本当に、ありません。本格的に努力を始めた時期も遅すぎました。それまでは、単なるクズでした。遅くても、初めて続ければきっと結果は現れる、何度も同じようなことを書いてる気がしますけど、スギちゃんのおかげで改めてそう強く信じることができました。

 応援しますよ、これから。
 童貞でよかったかどうか。という質問をされたら、真っ先に「そんなわきゃねえだろ、ボケが」と答えます。

 童貞であるということは、ある意味人間性を拒否して生きてきたことだと思うんですね。特にもうちょっと若かったときは、日々の生活から恋愛という必需品を奪われた気分でした。今でもそうなんですが、もう麻痺してきてます。

 なげやりな気分と同時に、このままじゃいけない、このまま年老いてゆくわけにはいかない、という焦りもあります。それに今の時代は人生100年の時代です。今は30代半ばだとしても、あと50年以上も人生は残っているわけですね。それなら、残りの50年を少しでも充実させるように生きてゆくのが人としての正しいあり方だと思うわけでして、このブログやその他の新しい活動もひとえにそれゆえに始めたものです。

 たまーに想像します。童貞という選択肢を、実は自ら選んできた自分もいたのではないか、と。いえ、たぶんそうでしょう。外にでて皆と触れ合うのが面倒臭い、一人でいるほうがずっと楽、自分の世界を壊されたくない。こういう願望があったのは確かです。

 ということは、今こうしてどうしようもない人生を過ごしているのは、僕自身のせいということになります。それならなおのこと、努力して少しずつでも変えていかないといけません。なぜならそれを強く望んでいる自分がいるんですから。

 金でセックスするのもいいかもしれませんが、どうせなら恋愛でセックスしたい。たったこれだけのことがもんのすごく難しい立場にいる現在。

 僕は恋愛童貞を喪失します。
 20代から40代の男性にアンケートを行ったところ、ガンダムが好きと答えた割合は4分の1ほどだったそうです。4人に1人がガンダム好き。素晴らしい。かくいう私もガンダム好きです。

 これはもうアニメというよりは神話に近いものがあると思うんですね。四半世紀以上にわたってリニューアルを繰り返し、新作も作られ続け、支持され続けているソフト文化ですよ。

 なんていうごたくは抜きにして、とにかく楽しいからいいんです。それもただ楽しいだけじゃなく、考えさせられるからいいんです。敵、味方、っていう欧米的な二元論じゃなく、どちらが敵でもなく味方でもありません。これが現実により近いんじゃないでしょうか。より近いし、日本的だと思うんです。欧米じゃ神と悪魔っていう単純な図式が横行してますけど、日本じゃ八百万の神々がお住まいになっている土地柄です。世の中は理論じゃ解決できることばかりじゃないし、かといって複雑すぎるわけでもありません。宇宙という新たな活躍の場を得れば、人の可能性も広がるんじゃないか、というはるかに現実的になった議題にもひとつの答えをいち早く出しています。

 …なんだか何を書いているのかわからなくなってきました。時々こうなります。

 人型ロボットが実用化されるとしたら日本ですね。欧米じゃキリスト教のおかげでブレーキがかかります。人の形を模した人形が動くという現象は、あちらの方々にとってはあまりよろしくないことのように感じるようです。そもそも偶像を作ることも禁じているのがキリスト教ですし。近い将来、ガンダム型のロボットが必ず登場します。と、信じてます。
 人口問題研究所だったでしょうか。しっかりした機関が行った調査によると、34歳までの男性のうち、4人に1人が童貞なんだそうです。これに対し、処女は5人に1人くらいだったのだとか。

 一昔前に比べるとかなり性的に開放されてきている世の中だと思いませんか。映画はセックスだらけだし、アイドルや芸能人のAV女優への転身は堂々とニュースになっちまうし、大人気グループがおおっぴらに下着姿でプロモーションされてしまうし。かなり「はしたない」世の中になっていると感じるのは、思考回路が一昔前のままのおじさんだからでしょうか。

 だから童貞がこんなに多いとは思いませんでした。道を歩いてすれ違う若い男性のうち、4人に1人が童貞だとは。同じく、5人の若い女性とすれ違ったら、そのうち1人が処女だなんて。素晴らしい世の中になったもんです。

 仲間がたくさんいてよかった。と、思っても別にそれほど悪くはないでしょう。

 思うに、これは二極化が進んでいるんだと思います。経済の格差社会と同じですね。性的に進んでいる人々と、遅れている人々の差が、たぶん開いているんです。

 まったく別の話かもしれないですが、ある外国の調査によると、関東近郊の23歳までの女性にアンケートをおこなったところ、7人に1人が風俗嬢の経験があったのだそうです。

 また、わずかな遊び人もしくはモテ男が、大多数の女を食い尽くす。こういう図式が現実だとしても僕は驚きません。8対2の法則はすべてに当てはまります。

 なんか、何を書いているのか自分でもよくわからなくなってきたので、この辺にしときます。
結婚をするという挨拶のために交際相手を親の元へ連れてきていたというのに、あろうことかその交際相手を挨拶訪問中になぐり殺すという事件があったらしいです。



これはいったいどういうことなの? 相手はこれから結婚する相手でしょ? それに、結婚の挨拶ののために親元にいるときだって? めでたいときになんでこんな悲劇が起きるの?

突っ込みどころがありすぎます。

何千万人も人間がいるんだし、いろんな個性があります。何をどう感じるかも人それぞれでしょう。それにしても、こりゃ常軌を逸していすぎます。理解できません。

何があったのか知りませんが、ここまでやるのは人じゃありません。というのはありえないことで、残虐な事件を起こすのはいつだって人なんですよね。映画の中とは違い、現実の世界にはハッピーエンドなんてめったにありません。こいつは悪魔だ、と決めつけるのは簡単だけれども、悪魔でもなんでもなく、自分と同じ人間なんです。

けど同時に、いいことを起こすのも人ですから。自分じゃ絶対にできない、こいつはヒーローだ、と思わされても、結局自分と同じ人なんですよね。当たり前のことですが。

犯罪はよくないですが、いろんな個性があって、いろんな人生が交錯するから楽しいし、幸せになるんだと思います。