日本だと普通なら最低でも6-9日の入院が必要なのに(海外だと日帰りだそうですが)、早3泊4日で退院してきた相方、病院の独特の重い空気を嫌がっていたし仕事の事も頭にあって先生に交渉したのでしょう。

まあ体が悪くて動けない訳ではないので、その気持ちは理解もできます。

それはそれとしても、出てきた以上、大前提として
自宅で入院中と同じように安静にしてないといけないものの、やはりじっとしていられないのがうちの相方で、、
昨夜は友人と出かけたものの、困ったことに高熱で帰宅、
ストレスも溜まってイライラしてます。

どんな資料を読んでも、扁桃腺の摘出手術後は、やはり反動で熱が出たり痛みを伴うとあるので仕方ないのでしょうが
案の定、熱を出し、舌全体に口内炎で真っ白(これが相当痛いらしい)、また術後の後遺症というか喉の痛みは勿論、食事が驚くくらい一滴も口に入らず(痛みで)、
また退院してきた日以上に喋ることも出来ず(私とも筆談です)、本当に狂った様にもがく様子を見てて、今日は思わずこちらが涙がでてしまいました。辛くて苦しいからこそ、私が笑っててあげなきゃと思ってたけれど、こっちが辛くなってきます。

こんなにも痛むのに、苦しむのに、
この手術は彼にとって正解だったのでしょうか。

日が経つごとに良くなっていく筈が
かえって酷くなってる様な気がして、
見ていて気の毒で仕方ありません。







iPhoneからの投稿