※なぜか、昨夜より、肝心のかるかんさんからのメッセージ以降の文が表示されなくなっていたので、アップしなおしました。
心屋関係のブログを放浪していた時に出会ったんだろうか…
今となってはさだかではないのですが、
大西かるかんさんのブログ?漫画?が面白くて愛読しております。
で、このかるかんさん。
人の内面をイラストにして描いてくれる、ということをやっておりまして。
へ~、世の中面白いサービスする人がいるな~。
ほほう、結構、グッとくるメッセージやイラストが来るのね~。ふ~ん。
面白いな~。
と、ぬる~く「皆様のご感想」的なものを見ているだけだったのですが…。
頼んじゃいました。内面のイラスト。
その時、かるかんさん、お世話をしてる外猫さんが肺炎で入院してたのです。
「入院費を稼ぐので、絵をバンバン描かせてください☆」
という感じの記事をあげておりました。
で、ソッコーで依頼。
本当は興味あるけど、頼みたいけど、う~ん、どうしようかな~。って感じだったんでしょうね、私。
「猫を助ける人は助けたい!」のも本当だけど、「この機に乗じて!」感も否定しない。
んで。申し込んでまず嬉しかったのが…
下の名前が同じだったことです。(正確には「この字でこの名前が良かったんだよな~」っていうお名前でした)
え?そこ?と思われますでしょうが、なんか勝手にシンパシー感じたのよ。
さて、そんなことはさておき。
届きましたイラストがこちら!
「私はここで 生きてゆく」
このフレーズ、とても好きです。
イラストは大好きな深い青と碧で、まさかの清楚系女子が来た。
イラスト製作時に降りてきたメッセージもいただけます。
一部抜粋…ってしようと思ったけど、削りどころが難しかったから、全文です♪
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
月に関係する巫女のような女性です。
最初はギリシャとかその辺?と思ったのですが、
なんだかオリエンタルな感じもするので、
いわゆる古代文明の時代の人とかかもしれません。
人より少し視力が弱いようです。
巫女の役目に選ばれてから、
一生月に捧げる舞を踊り続けました。
「私はここで、生きてゆく」
「生まれ持った」ものが枷になっている、
と感じることはありますでしょうか?
例えば身体的・精神的なこととか、
あるいはご家族や親戚で、
どうしても心が拒んでしまうけれど、
離れるわけにはいかない人、など。
後から起こった問題や、必要になった努力などは、
自分の意思で乗り越えることはできますが、
「親を取り替える」ことはできないように、
生まれたときからの条件というのは、
なかなか受け入れることも、乗り越えることも、
難しいように感じます。
周りには何の障害もなさそうで、
楽で幸せな人生を送っているように見える人ばかりで、
「どうして自分だけがこんな目に」
と、ときには怒りや絶望を感じてしまうのも、自然なことです。
この女性は、巫女を多く輩出する家柄に生まれました。
生まれつき目が弱く、人並みの生活を送ることが困難でした。
「この子は普通の生活はできない」と、
親の決定で、巫女として家から送り出されました。
何ひとつ、自分で決めることはできませんでしたが、
彼女はたった一つ、自分の人生について、
自分で道筋を決定しました。
「そういう運命なら、それに従って生きていこう」
自分の行きたいところに行き、
望むままに生きてゆくのも、素晴らしいことです。
でも、それ「だけ」が素晴らしいわけではない、
という考えも、頭の隅に入れていただければと思います。
自分ではどうすることもできない「宿命」を、
乗り越えるでもなく屈服するでもなく、
己の中に内包し、溶かし込み、
昇華させた彼女の舞は、多くの人を魅了しました。
そこには「自由にやっている人」が持ち得ない、
深みと、潔さと、強さがあるのです。
もしannmi*さんが、今そういうものをお持ちでしたら、
すぐに受け入れるのは、難しいかもしれませんが、
少しだけ可能性を感じてみてください。
「これまで一緒に過ごしてきたものと、
これからも死ぬまで一緒に過ごし続ける覚悟を、
自分が持てる可能性」です。
その覚悟をしたとき、
きっとそれまで渇望していた「自由」を、
感じることができるのではないかと思います。
そして、それまで枷としか思えなかったそれは、
annmi*さんを、想像もしていなかった高みへ、
昇らせてくれるはずです。
「宿命」のもう一つの名前を「他力」と言います。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
おぉお…「月に関連する巫女」とはまた厨2ファンタジックな!
でも「月」は好きですし、最近は再三、「月」や「リズム」というワードが纏わりついてくるので「また来たか! 月!」と、なんか納得。
あと、踊るってのも、運動で唯一好きなことなので、しっくり。
そしてこのボリューム&物語性。
描いてもらう「内側」にもよるのでしょうが、「こーいう人が私の後ろにいるのかなぁ、それとも前世なんかなぁ」と、
とにかく、実際にこういう人生を歩んだ人がいたんだなー、と自然に思えました。
「生まれもった枷」は実はまだピンときてないんですが(笑)。
なんだろう。外見が気になってたのは思春期までだしな~。
(当時は一重まぶたで胸が小さいというだけで、なんでそんなにというくらい絶望してた(笑))
でも「自由」は人生のテーマな気がしてます。
「どこにでも行ける自由」、というよりは「どこにいても自由」であることを知る、みたいな。
ん、あれ? なんか分かったかも。
巫女の彼女は、「私はここで生きていく」って、自分で決めた瞬間に、自由な人になったのかもしれない。
巫女になった経緯を悲観しないで、ただ事実を受け止めて、「よし私は巫女になろう。巫女として生きよう」って決断して。
そして実際その道を歩いた彼女は、
ストイックに見えて、もしかしてすごく自由だったのかも。生き生きと月に踊りを捧げていたのかも。
自由に生きるって、生き方を自分で決めることだ。
こうやって生きるって、腹くくって決めて、体現してくことだ。
おぉ、書いてまとめてみるもんだ…。書きながらピンときたわ。
そんで、今の私にできることは
「今の私」は、自分の決断で出来ているって認めること。
それから
これからも自分の決断が人生作るんだって腹くくること。
そーかー。
なんか急激に腑に落ちた(笑)。
腑に落ちたら、イラストにめちゃめちゃ愛着湧いてきた…!!
ヘッダーにしてみようかなぁ…。
そんなリアルタイム感想レポートでしたが、かるかんさんの描く自分の内面が気になった貴方!!
コチラを見てみてね~♪
心屋関係のブログを放浪していた時に出会ったんだろうか…
今となってはさだかではないのですが、
大西かるかんさんのブログ?漫画?が面白くて愛読しております。
で、このかるかんさん。
人の内面をイラストにして描いてくれる、ということをやっておりまして。
へ~、世の中面白いサービスする人がいるな~。
ほほう、結構、グッとくるメッセージやイラストが来るのね~。ふ~ん。
面白いな~。
と、ぬる~く「皆様のご感想」的なものを見ているだけだったのですが…。
頼んじゃいました。内面のイラスト。
その時、かるかんさん、お世話をしてる外猫さんが肺炎で入院してたのです。
「入院費を稼ぐので、絵をバンバン描かせてください☆」
という感じの記事をあげておりました。
で、ソッコーで依頼。
本当は興味あるけど、頼みたいけど、う~ん、どうしようかな~。って感じだったんでしょうね、私。
「猫を助ける人は助けたい!」のも本当だけど、「この機に乗じて!」感も否定しない。
んで。申し込んでまず嬉しかったのが…
下の名前が同じだったことです。(正確には「この字でこの名前が良かったんだよな~」っていうお名前でした)
え?そこ?と思われますでしょうが、なんか勝手にシンパシー感じたのよ。
さて、そんなことはさておき。
届きましたイラストがこちら!
「私はここで 生きてゆく」
このフレーズ、とても好きです。
イラストは大好きな深い青と碧で、まさかの清楚系女子が来た。
イラスト製作時に降りてきたメッセージもいただけます。
一部抜粋…ってしようと思ったけど、削りどころが難しかったから、全文です♪
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆
月に関係する巫女のような女性です。
最初はギリシャとかその辺?と思ったのですが、
なんだかオリエンタルな感じもするので、
いわゆる古代文明の時代の人とかかもしれません。
人より少し視力が弱いようです。
巫女の役目に選ばれてから、
一生月に捧げる舞を踊り続けました。
「私はここで、生きてゆく」
「生まれ持った」ものが枷になっている、
と感じることはありますでしょうか?
例えば身体的・精神的なこととか、
あるいはご家族や親戚で、
どうしても心が拒んでしまうけれど、
離れるわけにはいかない人、など。
後から起こった問題や、必要になった努力などは、
自分の意思で乗り越えることはできますが、
「親を取り替える」ことはできないように、
生まれたときからの条件というのは、
なかなか受け入れることも、乗り越えることも、
難しいように感じます。
周りには何の障害もなさそうで、
楽で幸せな人生を送っているように見える人ばかりで、
「どうして自分だけがこんな目に」
と、ときには怒りや絶望を感じてしまうのも、自然なことです。
この女性は、巫女を多く輩出する家柄に生まれました。
生まれつき目が弱く、人並みの生活を送ることが困難でした。
「この子は普通の生活はできない」と、
親の決定で、巫女として家から送り出されました。
何ひとつ、自分で決めることはできませんでしたが、
彼女はたった一つ、自分の人生について、
自分で道筋を決定しました。
「そういう運命なら、それに従って生きていこう」
自分の行きたいところに行き、
望むままに生きてゆくのも、素晴らしいことです。
でも、それ「だけ」が素晴らしいわけではない、
という考えも、頭の隅に入れていただければと思います。
自分ではどうすることもできない「宿命」を、
乗り越えるでもなく屈服するでもなく、
己の中に内包し、溶かし込み、
昇華させた彼女の舞は、多くの人を魅了しました。
そこには「自由にやっている人」が持ち得ない、
深みと、潔さと、強さがあるのです。
もしannmi*さんが、今そういうものをお持ちでしたら、
すぐに受け入れるのは、難しいかもしれませんが、
少しだけ可能性を感じてみてください。
「これまで一緒に過ごしてきたものと、
これからも死ぬまで一緒に過ごし続ける覚悟を、
自分が持てる可能性」です。
その覚悟をしたとき、
きっとそれまで渇望していた「自由」を、
感じることができるのではないかと思います。
そして、それまで枷としか思えなかったそれは、
annmi*さんを、想像もしていなかった高みへ、
昇らせてくれるはずです。
「宿命」のもう一つの名前を「他力」と言います。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆
おぉお…「月に関連する巫女」とはまた厨2ファンタジックな!
でも「月」は好きですし、最近は再三、「月」や「リズム」というワードが纏わりついてくるので「また来たか! 月!」と、なんか納得。
あと、踊るってのも、運動で唯一好きなことなので、しっくり。
そしてこのボリューム&物語性。
描いてもらう「内側」にもよるのでしょうが、「こーいう人が私の後ろにいるのかなぁ、それとも前世なんかなぁ」と、
とにかく、実際にこういう人生を歩んだ人がいたんだなー、と自然に思えました。
「生まれもった枷」は実はまだピンときてないんですが(笑)。
なんだろう。外見が気になってたのは思春期までだしな~。
(当時は一重まぶたで胸が小さいというだけで、なんでそんなにというくらい絶望してた(笑))
でも「自由」は人生のテーマな気がしてます。
「どこにでも行ける自由」、というよりは「どこにいても自由」であることを知る、みたいな。
ん、あれ? なんか分かったかも。
巫女の彼女は、「私はここで生きていく」って、自分で決めた瞬間に、自由な人になったのかもしれない。
巫女になった経緯を悲観しないで、ただ事実を受け止めて、「よし私は巫女になろう。巫女として生きよう」って決断して。
そして実際その道を歩いた彼女は、
ストイックに見えて、もしかしてすごく自由だったのかも。生き生きと月に踊りを捧げていたのかも。
自由に生きるって、生き方を自分で決めることだ。
こうやって生きるって、腹くくって決めて、体現してくことだ。
おぉ、書いてまとめてみるもんだ…。書きながらピンときたわ。
そんで、今の私にできることは
「今の私」は、自分の決断で出来ているって認めること。
それから
これからも自分の決断が人生作るんだって腹くくること。
そーかー。
なんか急激に腑に落ちた(笑)。
腑に落ちたら、イラストにめちゃめちゃ愛着湧いてきた…!!
ヘッダーにしてみようかなぁ…。
そんなリアルタイム感想レポートでしたが、かるかんさんの描く自分の内面が気になった貴方!!
コチラを見てみてね~♪
