現在、特に定期購読している雑誌は無いのですが、
好きな雑誌はあります。
ANAに乗るともらえる機内誌、
「翼の王国」です。

好き好き言ってたら、
最近は高確率で出張に出た上司が
持って帰ってきてくれるようになりました♪

本当にねえ、
連載が本当おもしろんですよー!

「どうぶつ島国紀行」
「稀書探訪」
「旅育日記」
「おべんとうの時間」
「人と魚の不思議な関係」
「京都の流儀」
etc. etc.…

そそりませんか!?
書いてる内容はそれぞれなんですが、
とにかく読むとどっか行きたくなるという
機内誌を超えた旅雑誌(旅行情報誌ではない)。

そんな「翼の王国」、
雑誌そのものは本屋さんでは買えないのですが、
やはり面白く思ってる人が多いのか、
人気連載は書籍化してることを最近知りまして。

これ、買っちゃったーーー!!
決定版 日本水族館紀行 (翼の王国books)/木楽舎
¥3,024
Amazon.co.jp

実は水族館や動物園が大好きです。
日本でも海外でも、
なんとなーく地元の水族館・動物園に行っちゃいます。

スピリチュアル女子なので
神社仏閣ももちろん好きなんですけどね…
生き物、好きなんです。
伊勢神宮行ったら、鳥羽水族館も行きます。
(あ、でもペットショップは大嫌いだよ!
あそこで癒される~とか言ってる人の気がしれないと思ってるよ!)

野生の姿ももちろん素晴らしいのですが、
人と共にある姿も、然りです。
水族館や動物園が与えてくれるのは「娯楽」だけではありません。
「感動」「癒し」「知識」「驚嘆」…。
生き物をナマで見ることでしか味わえないものも沢山あります。

で、この本です。
全国津々浦々63館。

どこもね、すごく魚とお客さんのことを考え抜いてます。
そしてその場所・土地ならでは見せ方も工夫されてます。
大体、日本のどこに行っても水族館があるという事実が、
多様な河川・湖水・海を持つ「水の国」に住む日本人と水棲生物の
絆と言っても良いくらいの深い関係を示しています。

水族館に行く前に読むも良し、
行ってから読むも良し。
眺めるだけでも美しい。

同じ筆者の
「島国どうぶつ紀行」の書籍化も楽しみです。