さて、生活も大変になってきたところです! はんぱなくヘビーですorz
今日は弁護士さんところ電話して、両親をもろもろ手続きのほうへもっていって、この週末は弟とふたりひらすらそれにかかりっきり。
たぶん負債は両親合わせて1千万近い。
もう私としては呆然だけど…なんとかする道を探さなきゃ。
もちろん自力でなんとかできるとは思わないので、法の力を頼ります。
まさかねー。私自身ローンもリボも無縁の人生なだけに、こんな落とし穴がまっていようとは。
それでも親を怒鳴りつけずに、耐えに耐えて3日ほどでここまで持ち込んだ自分と弟は、褒められてしかるべしだよまったく。。。(両親いわく「親は馬鹿だけど子は賢く育ったね」だって…そりゃ、反面教師だよ!)
しかも借金発覚翌日がCさんとの映画デート。
私は子供を持つつもりないうんぬんのこともCさんに話す予定だった。
…って、それどころの問題じゃなくない?? 親のこと考えたら後数年は確実に家は出られない気がするんですけど。(生活費を私もあるていど入れてるので)
でもなにしろ金曜夕方発覚で、その翌日デート。
とても冷静に判断つく状態じゃないし、そんなに重たい話(借金)なんてCさんにできるわけもなくて、2時間睡眠の寝不足の頭で仕事いってから映画デートして飲み屋へ。(もう倒れたかった)
んで、子供の話はずばっと伝えた。(申し訳ないけど、そんなにあれこれ気を使う余裕がもはや私にあるわけない)
最初はかなりうろたえてたCさん。
「それは、いまも変わらない考えなわけ?」
「うん、仕事はやめたくないし、後になればなるほど変わらないと思う」
「うーん、…子供っているのも、いないものも具体的に想像してみたことないからな~」(困り顔)
「それはそうかもしれないって思うんだけど、これから考えてみて。人生の大きい部分に関わることだから、私も自分の主義を押付ける気はないし」
「わかんない。そんなの、2年先とか3年先とか想像できないし」
「でもね、実際2年3年たって、やっぱり子供欲しいから若い子と、っていわれても私も困るわけ」(にっこり)
あぁ、追い詰めてるなーと自覚はあれども、私も友達探してるわけじゃないし、パートナーたりえない相手と数年過ごしてそれが理由でぽいなんてごめんなわけなのです。
でもここでのうろたえ方とか口調で、「あぁ、この人は色んなことに責任とる勇気と覚悟がないんだろうな」とじんわり感じてしまった。
自分の両親のだらしなさの果てを見てしまったばかりだったのもよくなかったんだけど、やっぱり夫婦ってほんとに怖い。いいことばかりじゃない。
いざとなって、隠し事されたり、一緒に障害に立ち向かえない相手とは歩いていける自信がない。
それにCさんは子供のことも女性の体のことも、特に知識もないわけで。(三十路後半からの出産のリスクとかまったく知識ゼロ)
女性が子供を産み育てる大変さを実感できるとは思えないのです。
私のほうでも、子供っぽいCさんが相手だったらますます子供なんて無理だなと思った。
たぶん子供2人ぶんぐらい大変なことになる。
さらに家の両親はもう定年回ってる年なのに、これからまだ働かないといけない。
それこそ私が子供を産んで仕事があっても、子守の援助もまったくできないわけです。
そんなわけで、私の気持ちはもうかなり恋愛脱却モードですよ。
だって親の借金返済に貯金もほぼとんでっちゃうし(弁護士料もろもろ)、結婚生活の大失敗例を目の前にして恐怖のほうがますます大きくなった。
正直、Cさんがこ子供の話でひいちゃう、もしくは曖昧な態度を取り続けたら、私もどんどん冷めてくだけだろうなと実感があった。しかも帰宅したあとも、ずーっと借金のことばっかりだし!(しかも自分のじゃない)
なんて、まさにブログ書いてたら電話が…。
Cさんでした。(じつは電話がかかってくるのは初めて)
やっぱり土曜日の話はかなりむこうも気にしてたみたい。
まだ答えはだせないけど、私と付き合っていきたい気持ちがあるし土曜の別れ方が気になっててと伝えてくれました。
投げ出さないでくれたのは嬉しかったかな、電話で話して嫌な気持ちにはならなかった。
しかも、このタイミングってのはなんかあまりにもタイミングがすごい(笑)
でも、正直今月は弁護士他(私の仕事も)ばたつきそうで、デートに出られる時間はないかも。
さすがにこんな借金の話は電話でできないので、「ちょっと家がばたばたしてて、下旬には落ち着くかもだからそれから連絡する」って伝えました。
弁護士通して返済の見通しついたら、私もちょっとは落ち着くし。
でもほんとに、いまのこの状況や(今度は私が家をでられない)そういうモデルが目の前にいるから、逃げちゃいけないことから逃げる人は、やっぱり不安で信用できない。
Cさんがただ楽しいときだけのためにおつきあいってつもりなら、いまの私には向き合えないってことをちゃんと伝えようと思う。
ほんとなら、こんなしんどいことは恋人にだったら相談したい。(援助はいらないけど)
でも、しんどいことから逃げる姿勢の人に打ち明けることってできないですよ。まさに両親はそれでこの状況に陥ったわけです。
ただちょっと苦い気持ちもあるのです。
まだいまから十年ぐらい前、彼氏が同じような状況になったとき、はたして私はやさしかったかな?と思うから。
これが原因でCさんい離れていかれても、それを責めるつもりはまったくありません。
付き合ってこんな日の浅い人間に、そんなに責任や情を持たなくてもいいとも思う。
ほんとに、お金のことは怖いから。
ひとまず弁護士のところで返済の方向だけでも、決着がついたらCさんに多少は話をするかも。
ほんとにヘタしたら5年ぐらい家出られないかもしれません。
やはりシングルな運命だったのかも…