「器の大きさ」って何で決まるのだろう?
小さなことに、とやかく言わ ないこと?
自分の財産等を出し惜しみしないこと?
本当に器が大きい人とは、相手を受け入れる(受け止める)広い心を持つ人のことを言うのではないか、と思う。
人のことは、器が大きいだの、小さいだの、勝手に批評しているけれど、果たして自分はどちらの部類に入るのか?
そもそも人は自分の身の丈ほどの器しか持ち合わせていなくて、様々な知識を習得し、生きていく術を身につけ、友との絆を深め、愛する人を守るために、器(度量)をより大きくするのではないかと思う。
友情や愛情、絆や信頼関係が無ければ、人はもろく戦う勇気さえ持てない。
こんな私をBOSSと慕ってくれる後輩たちの為、足を引っ張ってばかりで出来の悪い私に大役を任せてくれる先輩や上司の為、‘自分’を器の外に放り出しても周りの人たちを、様々な出来事を受け入れ、今、私は頑張る時なのかもしれない。
たまには弱音も吐きながら。
頑張れ、私!