骨の話 | 寿司とエビの気持ち

骨の話

今日は骨について。



最近、骨がもろくなっている人がとても多い。



老人の寝たきりの原因は脳血管障害か骨折によるものです。



僕のばぁちゃんも階段で転び、大腿骨の根元を折って寝たきりになった。



骨盤に入り込んでいる骨の丸い部分(根元)は繊維が一方向しか入って無い為、転ぶと必ずココが折れるのです。






皆さんは骨密度を測定した事がありますか!?



僕は1500程度で年齢の割に数値は高い方でした。



子供は本来、1700程の高い数値が出ます。




しかし最近の子供達は骨密度が低下傾向にあるらしい。



簡単に骨が折れすぎて骨折したことに気付かないとか…。



指がブラブラするから医者に行ったら骨折だった。ショック!



なぜ痛みを感じないのか?


それは骨に弾力性があり、ズレずに折れたから。




あまりにも簡単に折れた為、周囲に何の変化も起こさせなかった。



骨折しているのに痛くないと言うのは異常。




これは、カルシウムの摂取不足が原因で、毎日成長している子供達はタンパク質やその他の栄養で背だけは伸びる。



肝心の骨自体にカルシウムが全然足りない。



骨を丈夫にするには、牛乳などからカルシウムをしっかり取り、二十歳までに骨に負担の掛かる運動をする。


太陽の光も浴びなければならない。



登下校と体育の時間だけ陽に当たるのでは骨は成長しない。



僕達大人の生活リズムや文化が変わっても、子供達は毎日急成長を続けているのです。