おっぱいって最初から出るもんじゃないんですね。。。
出産を終えてから2日は出ないおっぱいを定期的に吸ってもらっていました。
何も出ないものだから、娘もやる気がない。
看護師さんによると、赤ちゃんに吸ってもらってるうちに出るんだよって。
出ないおっぱいをチューチュー吸わせて、申し訳ないやら可哀想やら…。
吸ってくれないと出ないし、出ないから吸わない。
悪循環…
でも徐々に、じんわりと初乳というものが出てきて、つまんだらタラリという程度まで出てくるようになりました!
娘のおかげ。
母乳育児を希望していたので嬉しかったな~
そして毎日、日付が変わってから娘の体重測定&簡単な検査をしてもらっています。
今日の午前1時に体重測定と検査が終わると娘が帰ってきました。
すると、黄疸が強く出ているとのこと。
よくわからなかったけど、看護師さんの説明の中に
『最悪脳に障害が残る場合がある』
という言葉が胸に突き刺さり、泣いてしまいました。
新生児にはよくあることだと説明を受けたけど耳に入りません。
完全母乳育児希望だったけど、水分不足だったりすると余計悪化するとかで、今日からミルクを足してます。
おっぱいも全然飲まなくて、ミルクで補おうとすると、それも拒否されたり。
悲しいやら、切ないやら。
黄疸がどんな病気なのか調べてみてまた落ち込んで泣いて。
水分不足が余計悪化すると言われていたので、嫌がっている娘に無理にでも飲ませようとするも、泣いて飲むどころではなくなってしまう。
泣きやませるので精一杯。
おっぱいミルクで二時間くらいかかって娘も疲れて寝てしまうし。
そんなこんなで、黄疸の不安、授乳の憂鬱で朝方までずっと泣き続けてました。
でも昼くらいにおっぱいをたくさんのんでくれて、たった一回だけど、娘には私しかいないんだからしっかりしなきゃ!って思ったのでした。
なんていうか、授乳時間が近づく度にまた飲んでくれないんだろうなって憂鬱に思ってたのが、娘に伝わってたのかもしれない。
反省!
さっき、黄疸の再検査の結果を聞きまして、今回はセーフだったみたい。
心からホッとしました…。
さぁ、授乳の時間だ!
上手に飲んでくれますよーに★