里美こうたさんみたいな、



純粋に伸びやかな役者は



博多座で、


時には、


藤娘を踊っていただく



このことは、



歌舞伎を守るためにも


大切なことなんですよ。





そして筑後桃太郎一座も、


博多座の、


歌舞伎に通用する、劇団なんですよ


🌁


私は、


筑後桃太郎一座さんが、


せっかく、


九州に来て頂いていますから


この前、


小倉まで、


筑後桃太郎一座の所に行ったでしょう。



お会いできて本当に嬉しかったですよ、


そして座席の、


観劇ファンの、


そわそわ感が


とても嬉しかったです。


たぶんあの江戸時代とかそういう時代に歌舞伎小屋でこういう状況があったんだなぁということを思わせるような徹底した役者ぶりでしたよ


その時に、


筑後桃太郎一座のお父様が、



自分たちは旅役者であるという、


口上を言われた時に、


本当恐れ入りましたよ。


いろんなことを、


日本の、


高齢期の全盛期である


庶民が待っていることで、


いろんなことを、



変えなければいけない



この時期であるということですよ。


アンサー