こんにちは。私はS字カーブ、
思ったより違いの少なかった両足
胸椎48度、腰椎65度の側弯症でした。
2021.1.4に手術しました。
T6〜L4まで固定しました。
術後について書こうと思います。
🆕脚長差ありです。
側弯症の方のためになれば幸いです。
-----------------------------------------------------------------------2/17(水)、脚長差のため受診してきました。
信大は全て予約制です。
現在かかりつけになっていても
急に行って診察は絶対無理です。
なので先週、電話で
「歩きにくくて困ってる」と
医療事務さんに言って診察予約しました。
診察はちょっと不安でした😅
脚長差(下肢)のことだからです。
果たして、脊椎班の先生がみてくれるのか❔
私にはわからなかったから、です。
信大は「下肢班」は「脊椎班」とは
別にありまして、
でも脊椎班と同じ「整形外科」です。
だから同じ整形外科の中で、
もしかしたら「別の先生に紹介される」か
最悪は「別の病院に紹介される」か
かも...😅
と思っていたのです。
そのくらい信大「特定機能病院」は
「ここでしか治せない病気しかみない」
ところということを肝に銘じていました。
この病院でみてもらえることは、
そこそこ難しい病気ということなのです。
☝️こんな風に心配しながら病院に着いて
診察券を通してすぐにわかったこと。
「X線」と「診察」の文字
問診だけだと思っていたが、
先生取りづらい「X線(レントゲン)の予約」
まで診察と合わせてしてくださっていた
良かった
どうやら、
レントゲンみながら脚長差の診察
してくれるらしい、ということが
診察前にわかって少し安心しました。
レントゲンは上肢(上半身)と下肢
両方2枚撮りました。
上半身は立ったまま撮影(主に脊椎)
でも下肢(下半身)は
技師さんに足の長さが違うので
「どうやって立てばよいか」聞きました。
長い右足を縮めて撮るか😂
短い左足を浮かせて撮るか😂
☝️
どちらの方法が足の長さを
きちんと測定できる撮影となるか
わからない😂
(先週、左を浮かせて撮ったら脚長差なしと
言われた😂のでわからない😂)
台の上で横になり、
拘束具で身体を固定された。
その横になっている台→縦に動きだす
アトラクションみたいでこわい😂
立ち姿勢になります。
👇
結果「左足をつま先立ちして撮影」終了
となりました😅
診察では、レントゲンで足の骨が丸見えに😆
足の骨って脊椎と比べるととてもシンプル😆
足の長さがきちんと測れました。
結果「左足と右足の違い約5mm」
しかし「約2cm脚長差が必要」
ということに
でも❔約2cmの脚長差❔😅
私は足の長さが違う、と
思っていたのですが、
長さの違いはあまりなく
どうやら、
「長年約30年の側弯症の影響で
どこかしら身体がかしいでる」と
先生に言われました。
う~ん。なかなかわかりにくい。
どうやら先生いわく、
「上半身も完全にはまっすぐ
ではないし、骨盤も少し癖でかしいでる
まだ、術後の身体に慣れていない。
なので、最終的にズレとして
脚長差2cmになっている」
今までの歪みが、
術後数ヶ月して→骨がボルトとくっつき
→慣れる
→ズレを自分で数年かけて自然と調整
→できるようになれば自然と歩けるかも❔
と診断されました。
先生はさらに
「それまでは数年かかるかもしれないので。
今、歩くのに、大変お困りでしょうから、
インソールで調整しましょう。
大変なことでしょう。
インソール技師さんも呼んでいますから」
と言って、技師さんにも連絡して下さった。
びっくりした
あれぼど今まで何回も足の長さ違うと
言ってきたのに、スルーされてたから
ちゃんとみてもらえたことに、
今日インソール作れることにびっくりした
「脚長差」はこれからも、
側弯症の診察の一部として
脊椎班の先生に診てもらえることになり
とても安心しました
~診察を終えて技師さんのところへ~
「インソール」は色々なタイプがありました。
なかなか決めるのに大変でした。
保険適用のものとないものもあります。
本当は室内履きが欲しかったけれど、
室内履きは分厚く靴には入らない😅
ということで...
靴に入るインソールを作成中🥿
約1週間で届きます。
インソールは1.5cmにしました。
技師さんいわく、2cmぴったりにすると、
実際はちょっと上がりすぎるそうです。
これを診察の度に、
年ごとに調整(低く)していきます。
うまいこと書けませんでしたが、
今回の診察はこんな感じでした。
いつも読んでくださって
ありがとうございます。
側弯症と脚長差ありの方の
ためになれば幸いです。
インソール生活頑張ります🐢🦊😊👊✨
南無真如