8月8日にデビューしたJR九州のSWEET TRAIN 『或る列車』
大分駅-日田駅間を走る
明治39年(1906年)、当時の「九州鉄道」が
アメリカのブリル社に豪華客車を発注したものの、
「九州鉄道」が国有化されたため、活躍する機会のなかった
「九州鉄道ブリル客車」、通称「或る列車」。
当時の日本で最も豪華な設備を備えていた
“幻”の豪華客車が2015年夏、九州に蘇ります。
鉄道をこよなく愛し、世界的な鉄道模型の
神様といわれた故・原信太郎氏が作成した模型。
これを元に、水戸岡鋭治氏がデザイン・設計。
「原鉄道模型博物館」副館長を務める原健人氏が監修。
クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」に次ぐ
ラグジュアリーな空間の中、
自然環境をテーマにした料理をつくり続ける
シェフ、成澤由浩氏がプロデュースするスイーツの
コースをいただける至福のD&S列車です。
その列車が8月8日にリハビリデイサービスぷらす南大分の前を通過しました
上空にはTV局のLIVE中継用のヘリコプターが数機も飛んで並走




