5日は城南賀来地域包括支援センター認知症ネットワークが
井野辺病院で開催された。
その中で特に印象に残ったのは
大分市長寿福祉課権利擁護担当班の参事、高野さんより
「高齢者の権利擁護について」のお話だ。
中身は認知症の方が実際に受けた経済的虐待のお話しで
スゴイ話だった。
息子が認知症の親の年金を担保に国民金融公庫から
数百万引っ張ってそれを自分の借金の返済に充て
親が生活出来ない状態にしてしまうバカ息子の話
金融業者が、通帳とハンコを預かって、年金がおりる度に
勝手に引きぬく話など、スゴイ事例をいくつか聴かせて
頂いた。
iPhoneからの投稿
