ペットも“冷え”にご注意
12月21日15時19分配信 産経新聞
犬や猫が冬にかかる疾患は「冷え」に起因するものが多いことが、
ペット向け保険会社「アニコム損害保険」(東京都新宿区)の調査で
分かった。
平成16年4月~20年3月末までの4年間に同社に給付金請求が
あった189万5102件(犬68万3954匹、猫6万7631匹)の
データを分析した。
データによると、12~2月の冬期に多くなる犬の疾患は、
データによると、12~2月の冬期に多くなる犬の疾患は、
「関節炎」や「椎間板(ついかんばん)ヘルニア」などの
筋骨格系疾患で1万8444件。
同時期に増える猫の疾患は、「膀胱(ぼうこう)炎」や
「腎・膀胱結石」などの泌尿器系疾患で5866件だった。
夏期(6~8月)に比べ、犬は1863件、猫は1133件増えている。
同社は
同社は
「犬は体が冷えると血行が悪くなり痛みを感じやすくなる
ため、歩くのを嫌がるなどして疾患が発見されるのではないか。
猫は寒いと水をあまり飲まなくなったり、寒い場所に排尿しなく
なったりするので、泌尿器の疾患が増えると考えられる」
と分析している。
以上産経新聞からですが、人間もペットも一緒で
「寒い」と感じた瞬間に、自律神経の
交感神経が緊張し血管が収縮、血液の流が
悪くなります
そして痛みが強くなります

「冷え」は、人間やペットにとっても
非常につらいストレスです
カラダを温めて元気になりましょう
当院では様々な冷え性対策グッズを
とりそろえています
お気軽にご来院下さい
また冷え性を解消する
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