ワールドカップの予選リーグで韓国がドイツを破りました。これによりドイツの予選敗退が決まりました。
私は韓国が好きではないのでドイツが勝つことを期待して試合を見ていました。
しかし、試合を見るに従い、徐々にドイツ弱、、、という思いが出てきました。
そして工夫も何もない攻撃、まったく速さのないパス回し。守備でもノロノロ。なにこれというくらい緩い試合運び。
韓国の方が必死に守り、カウンターに活路を、という感じが伝わる。いっそのことドイツ負けちゃえという風に変わっていきました。
まあ、他会場の展開で韓国も予選敗退がほぼ確実となっていたのもありますが。
しかし、ドイツの試合の入りが不思議でした。
ドイツはそこまで優位だったわけではなく、安全圏に行くためにはとりあえず1点取っておく必要があったはず。
それなのにドローでもOKのような試合はこびをしていた。韓国だから、いつでも点が取れる。という思い上がりがあったのでしょうか?アジア圏の出場国を下に見て足元をすくわれたのでしょうか。

しかし退屈な試合展開でした。攻撃の時間だけは長いドイツ。でも得点の気配があまりしなかった。
今大会、強豪と言われていた国々がそこまで凄いと思えない、そういう大会な感じです。