ワールドカップが終わりました。
決勝戦
フランス対クロアチア
優勝国 フランス
試合を見て、フランスの先制点のきっかけのクロアチアのファールが微妙にダイブっぽいと思います。そして2点目のハンド判定。
ここが大きな勝敗の分かれ目だったなと。
ただ、ダイブ疑惑もありますが、あの受け方が上手かったとも思います。足がかかってるようにも見えます。あれはフランスの7番が上手かったという感じかなと。
ただ、ハンドの判定は厳しすぎると思います。あのまま同点で後半に行けばどちらに転がるか、もっとハラハラした決勝になったと思います。
しかしながら、フランスの優勝には文句はありません。
クロアチアの攻撃に決定的な部分がなかった。最後の部分でフランスの守りが厚く、そこからのカウンターの切れ味が素晴らしく、結局はフランスの方が得点を決めていたと思われるから。
フランスの3点目、ポグバのシュートの場面。サイドから中へのグラウンダーのパス。それを右足でシュートするとDFのブロック。跳ね返ったボールがポグバに戻る。そのボールを左足で、今度はDFの外から巻いていくシュート。
右足と左足で同じようにシュートを打てる。そういう選手が中盤にいるという怖さ。だからこそ効果的なカウンターを繰り出せるんだろうと思います。
クロアチアにはあまり怖さがなかった。疲れもあるのだろうと思う。モドリッチがあまりボールを受けられなかったように見えた。ボール回しの判断が全体的に遅いように見えた。出しどころがなかったのかもしれない。フランスの守備網がしっかり作られていたのだろう。
久しぶりにWカップを楽しめたと思う。
直前の日本代表へのネガティブな思いも戦いを見ていくうちに薄くなり、応援できる感情へと変化した。面白かった。